JE1CKA くまがいた!
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VEC試験 Q & A |

この日から、新しい資格制度に基づく、新VEC試験が実施されます。東京VECでは、新制度 の試験実施を6月4日に予定しており、それまでに必要な情報(Question Poolを含めて)をこ のページで提供してゆきます。 特に、科目合格をして現在有効なCSCEを持っている方に関しては、無試験でアップグレードが 出来ることになりました。この手続は、個人がFCCに対して行うのではなく、試験と同様VEチー ムにより認定を受け、NCVEC-FORM-605により申請しなくてはなりません。 このアップグレードのためだけの特別セッションを開催する予定はありません。あくまで、通 常の試験手続の一環として行いますので、受験案内を参考にして下さい。

FCCは、1999/12/30に以前より検討していてアマチュア資格制度改革を発表した。 詳細は追って報告するが、概要は以下の通り 1.現在の5クラスから、テクニシャン/ジェネラル/エクストラ級の3クラスに 2.CWの試験が、5/13/20WPMの3エレメントから、5WPMのエレメント1のみに 3.これらの改革は、4月15日より実施される 関連URLは fcc99412.txt かなりの量があるので、 ARRL restructuring faq.html を読んで概要を把握してから、fcc99412.txtに目を通すと良いでしょう。 東京VECチームの対応は、W5YI-VECの対応次第ですが、2月および4月は現在のまま試験 を実施し、6月4日までに試験問題作成用のプログラム等が間に合えば、新試験問題に よる試験を実施します。 詳細は、このページおよび「ve-ML」で流します。受験希望者は是非購読しておいて下さい。

FCCは、1999/12/30に以前より検討していてアマチュア資格制度改革を発表した。 詳細は追って報告するが、概要は以下の通り 1.現在の5クラスから、テクニシャン/ジェネラル/エクストラ級の3クラスに 2.CWの試験が、5/13/20WPMの3エレメントから、5WPMのエレメント1のみに 3.これらの改革は、4月15日より実施される 関連URLは fcc99412.txt かなりの量があるので、 ARRL restructuring faq.html を読んで概要を把握してから、fcc99412.txtに目を通すと良いでしょう。 東京VECチームの対応は、W5YI-VECの対応次第ですが、2月および4月は現在のまま試験 を実施し、6月4日までに試験問題作成用のプログラム等が間に合えば、新試験問題に よる試験を実施します。 詳細は、このページおよび「ve-ML」で流します。受験希望者は是非購読しておいて下さい。

8月中旬からFCCの発給する免許は、一括してULSというシステムにより管理される ようになりました。そのため、過去Form610を使用して申請していた事項も、そのまま では受付けて貰えなくなりました。 以下に関連情報を掲載します。これらに関して、さらなる情報有りましたらお知らせ 下さい。 1.Assigned TINの申請方法 ULS移行に伴い、全ての申請に申請人を特定するための、「TIN」(TaxPayers Identification Number)あるいは「SSN」(Social Security Number)の記入が義務付け られました。しかし、これらはアメリカ市民権を有するか在住していないと発給され ないようです(発給条件について詳細な情報おもちの方お知らせ下さい)。 我々アメリカ市民権を有しない外国人は、TIN/SSNの発給を受けられません。そこで、 これらに替わる「ATIN」(Assigned TIN)を発給し、免許人を特定する措置を行ってい ます。 再免許、住所、コールサインの変更などには、今後このATINを記入しないと処理され ません。 10/06現在は、下記番号に国際電話をかけて手続きをして貰うしかないようです。 そのうち、Webでも可能になるとは思いますが : TODD : FCC TECH SUPPORT : 202-414-1250 A######### というA+9桁の数字が割当てられます。 2.Form605の入手方法 以下のPDFファイルを、letter sizeの610と同じ様な黄色の紙に印刷する。 Form605 in PDF Formatを入手する ARRLの会員でしたら、ARRLにSASEを送付すれば数枚送ってくれるそうです 3.ULSによるコールサインデータベースへのアクセス ULS Callsign Searchで検索する FCCが発行する全てのライセンスに対して検索をかけるためか、随分応答が悪いです。 URLがQuery_lic.exeなどとなっていて違和感が有りますが、別にプログラムが実行 される訳では有りません。 ここで、検索したい 氏名、コールサイン等の情報を入れ、 "HA - Amateur Service"を指定後、"Search" ボタンを押します 検索結果から、該当するコールサインをクリックすると、詳細情報が表示されます。 現在バニティーコールサインの検索は実行できません

8月2日にEMSにてW5YI-VECに送付。8月5日(一人6日)付けで処理されました。 免許発給最短期間更新!! 8月1日 -> 5日 これが、旧システム最後の受付けで、今後はULSに移行します。 **1999/10/14訂正** FORM610は、2000年2月16日まで用紙上部右側に「FOREIGN」と 記入すれば使用できます。

1999/08/16からFCCの免許は全てULS(Universal Licensing System)に移行します。 この申請には、TIN(Tax-payer Identification Number)又はSSN(Social Security Number)の 記載が必要となります。TIN/SSN共に米国に在住していないと(他にも条件はあるようですが) 発行されません。 アメリカ国外に居住している非アメリカ人はTIN/SSNをもらえませんので、ライセンスの発給の 際、TINに代わるATIN(Assigned TIN)が発給されることになっています。ただ、現在システムが 正常稼働していないようで、ATIN発給に関するルーティンが明確ではありません。VEC試験の際 には、VEチーム/VECが処理をしてくれますので心配は無いのですが、個人的に変更申請をする場 合には多少の混乱を覚悟する必要があるでしょう。

今年の夏以後に、今まで使用されていた無線関係の書類のうち、アマチュア無線関連が Form605として統合されます。
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