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QSL転送会社の移管について





QSL転送会社の選定について

第429回理事会議事録より
(平成11年8月20日開催)

第1号議題 QSL転送会社の選定について
 JA1DM海老沢専務理事から、議案および配付資料にもとづき、3月25日付けのQSL 転送作業見積もり仕様により見積を依頼し、5月10日付けで締め切ったところ5社から の見積の提出が有った旨のせつめいがあり、QSL転送業務は連盟の重要な事業のひとつ であることから、早急に会社の選定を行いたいとの提案が有り、審議の結果、見積金額の 低い(有)フジ企画を選定することとし、試行的ではなく一括して依託する方向で決定さ れた。  なお、(有)フジ企画の信用調査および同社との業務体制の確認などの詳細作業につい て、至急事務局で作業を進めることが指示された。また、契約書(案)を事務局で作成し、 理事会に諮ることとなった。 ======
10月28日、海老沢専務理事との会話
今後の詳細については、今週の理事会で決定することであり、現時点では専務理事の提案 および見通しです。 ・見積を依頼した業者は、以前よりJARLに対してQSL転送業務を行いたい、と  申入れていたり、旧QSL委員会で転送能力を有するであろう、として名前の上が  った会社であり、公開入札ではない ・(有)フジ企画は、アマチュア無線免許を有する学習塾経営者の会社である。 ・(有)フジ企画は島根県に所在する。 ・現在のQSLサービスとの間では、移管に関して既に了承済み ・2月1日までには仕分けに関する訓練を充分行い、(誤配等が)少なくとも現在の  レベルを下回る事の無いようにする。
今後のスケジュール
2月1日からフジ企画に、全面的に転送業務を移管する 転送業務開始に先立ち現在契約書の詳細について検討している JARL巣鴨で受け取って、島根県まで再配送することは、間に1つ配送作業が加わ ることこととなり、カードの紛失等の可能性が高まるので、出来れば島根県の最寄り の郵便局で私書箱を開設してもらい、会員から直接そちらに送付してもらうことを考 えている。発送もフジ企画から直接行う
これらについて、熊谷の意見および要求
フジ企画に移管して、不慣れなために誤配や未配が増加しました、という言い訳は許 されない、そのため、サービス開始までに、現行の「(株)QSLサービス」より仕 分け能力が同等かそれ以上である、という具体的な数値データを提示すべきである。 データ提示無くして、「(株)QSLサービス」より上質のサービスを行うと言って も全く信用できない。 充分経験を積み、しかもJARLの監督が容易な「(株)QSLサービス」にあって も、QSLの紛失および数箇月の遅配が発生した。島根県にあるフジ企画に対して、 JARL会員課の管理が行き届くのか、またどの様に管理するつもりであるのか? 具体的な決定がされる430回理事会の議事録が公開されるのは、早くて12月末、多分1 月中旬になると予想されます。それ以前に評議員として専務理事に状況の確認を行うつもり では有りますが議事録が出されるまでは、それらの情報を公開できないかも知れません。 ただ、会員の不利益になるような事項が決定されていれば、そのような状況は無視して公開 するつもりでは有ります。 皆さんからも、このけんに関して要望、質問、情報ありましたら、熊谷まで連絡をお願い致 します。
東京都評議員 JE1CKA 熊谷隆王 --------- くまがいた! JE1CKA/KH0AM 熊谷隆王 mailto:je1cka@jzap.com http://jzap.com/je1cka/


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