JE1CKA くまがいた!
戻るここにはJARL及びアマチュア無線制度に関するメモを書き込んで行きます。 気のついたこと、問合せたこと、fj.rec.newsに書き込んだ記事、talk-jarl MLに 書き込んだ記事、とにかくJARLに関することは、体裁を気にしないで個人の覚え 書きという意味合いも込めて。目次
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JARL向上委員会 ご意見、提案はこちらへ |

6月21日付けで、九州地方選挙管理会により、元福岡県支部長死亡に伴なう補充選挙が
告示されました。しかし、6月21日に告示されたとは言っても、一般会員がそれを知る
のは、現在の所JARLニュースを受け取ってからです。
九州地方にJARLニュースが届いたのは7月4日前後との事で、立候補締め切りの7月
13日まで、わずか10日弱しかありません。この間に、立候補用紙の取寄せ、推薦人か
らの署名、住民票等を揃え、持参するか締め切り時刻までに持参しなければなりません。
選挙規定の28条を見ると、4ヵ月以内に補充選挙を
実施すればよく、実質的な公示期間10日の根拠を疑いたくなります。
福岡県在住の会員は、このような独善的な決定を許すべきではなく、異議申立て期間内
(立候補締切日7月13日から20日以内=8月1日)に、九州地方選挙管理会に対して、異議
申立てを行うべきでしょう。本来は、立候補の意志が有ったのに、このような短期間に
公示、締め切りを行ったために、立候補の機会を失った方がいれば、最適なのですが。
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(補充選挙、再選挙)
第 28条 理事、監事、評議員及び支部長に選挙を必要とする欠員が生じたときは、その事
由の発生した日から4か月以内に補充選挙を行う。
2 当選人が、当該選挙の定数に達しないときは、その事由の生じた日から4か月以内に補充
選挙を行う。
3 選挙に候補者がないときは、当該選挙の立候補締切りの日の翌日から4か月以内に再選挙を行う。
4 選挙無効が確定したときは、無効が確定した日の翌日から4か月以内に再選挙を行う。
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私の「JA3AYUに対する役員名を使用した選挙広報に対する異議申立て」の裁定、および それに対する、JA3AYU, JH3EZQ氏らによる再異議申立ての裁定が、JARL WEBで見ら れます。 しかし、JARL Webってどうしてこう使いにくい(必要な情報にアクセスするのが困難) なのでしょう。とってもセンス悪い 異議申立ての裁定@JARL WEB

まず、開票作業について 4月22日JA1KSO伊藤氏に開票立会人として、開票場所の都市センターホテルに行って 頂きました。15:30頃に開票場所へ着き伊藤氏から開票状況について聞きました。 開票作業に先立ち、2台あるOCRに100枚の投票用紙の読取りをさせ、誤読の確認を 行いましたが、全く読取り誤差無かったとの事。テクノロジーの進歩は凄いものです。 その後実際の開票作業に移り、問題無く作業は進み、15時には全ての開票作業を終了 してしまいました。無効票は、OCRにかける前にはじいていて、それらを立会人として 確認することもしたようです。 関東地区評議員の当選と次点の票差が極めて少ないため、この票の取扱について選挙管 理会として協議していたようでした。23日は予備日として取ってあり、結局開票作業 は、22日5時間程度で終了しました。 伊藤氏からは、開票に際しては何等不適切な行為はなく、選挙管理会委員の対応も非常 に好ましいものだったと聞きました。 結果の考察 私への投票をして下さった方々に対し、この場を借りてお礼を申し上げます。 残念ながら当選には3500票も足りませんでした、まさに完敗です。次回の選挙まで には、どうやってこの3500票もの差を埋めるか、考えると共に行動をしていかなくて はいけないと強く思っています。 選挙違反をした監事の推薦による、「後任」監事の誕生です。選挙規定には、このよう な候補であっても当選を無効とする規定はありません。選挙違反をしようが何しようが、 とにかく当選したものの勝ちということです。 複数記名投票、選挙規定の不備等現役有利にしか作用していません。金をかけて投票用 紙をかき集めるしか、現在の所これらの勢力に対抗すべき手段が無いように見えます。 全会員の5分の1程度の投票で役員が決まってしまう、と言うこと自体、組織的な問題を 抱えていると思えます。投票しない会員の、意見を集めることからスタートしないといけ ないんでしょうが、どうやって彼らにコンタクトしたら良いものやら? ただ、選挙期間中に144/430で200局余りと交信しましたが、彼らは全員JAR L経由でのカードの交換を約束してくれました、しかし、私が立候補していると気付いて いる方は皆無でした。ということは、多分彼らが無投票グループなのかな?とも思って います。 また、選挙結果と委任状の数とを比較分析すると、興味深い関係があぶり出されそうです。 今後も姿勢を変えること無く、活動を続行強化して行くつもりですので、皆さんの更なる ご協力をお願いします。

以下の解任要求を理事会宛提出しました。 この意見に賛同される方は、下記内容と同じで構いませんので、はがき、封書あるいは 電子メイルにて、要求を出して頂くようお願いします。 **電子メイルアドレスが間違っていました。4/25訂正しました。
日本アマチュア無線連盟 理事会御中 私が異議申立てを行った、今回のJARL役員選挙における、JA3AYU荒木監事の選挙 違反異議申立ては、「中選管第11-13号」により選挙違反と裁定されました。 監事と言う役職に有りながら、選挙規定に違反する行為を行う方に、これ以上監事を 任せておくのは極めて不適切です。理事会として以下の決議を行うよう要求いたします。 1. JA3AYU荒木浩孝氏の監事解任を理事会として決議し勧告する。 2. 中央選挙管理会から勧告された推薦はがきの回収の確認。 3. 荒木監事の後任として、前回選挙で次点であったJR8RRXの監事就任の了承。 以上至急議決されることを要望いたします。 なお、この要求に対する、理事会の決定を以下の方法により連絡お願いいたします。 電子メイル:je1cka@jzap.com 文書の郵送:181-8791 三鷹郵便局私書箱22号 熊谷隆王選挙違反に伴なう、荒木監事の解任要求 2000年4月19日 東京都評議員 JE1CKA 熊谷 隆王

中央選挙管理会より、4月13日付けの異議申立てに対する裁定文が、4月15日 書留にて届けられました。 管理会として、荒木監事本員に対しに異議申立て事項について調査を行い、それを 元に裁定を行った、とあります。確信犯でしょうね。 さて、裁定による勧告ですが、あくまで勧告でありどうも強制力は無いようです。 確信犯に対してチャンとやりなさいよ、と言った程度ではがきの回収をするんでしょ うか?この勧告を無視するようなら、監事職の解任要求に留まらず、除名処分こそ 適当と思います。 荒木監事より当該はがきを受け取り、その後回収依頼の連絡が有ったか どうか、 JE1CKA まで是非お知らせ下さい。 以下関連選挙規定条文
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4月11日付けで、中央選挙管理会から、JA1KSO伊藤氏が開票立会人に決定した旨の 連絡が来ました。定員以内の4名でしたので、推薦した方全員が、立会人に決まりま した。 誰かを立会人に選定して送り込まなくては、と思っていたところ、伊藤氏が選挙開票 に関心を持っている旨、JARL大好き掲示板に書込んでいたので、本人に連絡を取 り立会人になって頂くことにしました。
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3月末にjarl.com宛に、5万通程度の宣伝を送りつけた局がいて、そのエラーメイルの ために、サーバーが過負荷となり不具合が生じました。(現在も一部不具合が続いてい ます) 以下は送付されたメイル本体および、jarl.comを管理しているKDCFからの連絡文書です。 送る方が悪いのはもちろんですが、運営上もシステム的にも、この様なspamに対して全く 無防備だったというのも、問題があると思ってしまいます。 JARLとして、インターネット関連のサービスに今後どう取り組んでいくべきか、また その議論はどういう形で薦められるべきか、について(遅気に失した感は有りますが) 今からでも検討するべきでしょう。アイデア等ございましたら、 掲示板に書込んで下さい。
XXXXXX 様
新装オープンご挨拶
拝啓、日本列島に『さくら』が咲く季節になりました。
2000年4月1日 http://www.ad-color.com がオープンします
アド-カラーはお蔭様で3月15日に30周年を迎えました。
21世紀に向けてアマチユアの発展に微力ながら努力して参ります。
是非一度ad-color.comのホームページをご高覧頂きますよう
お願い申し上げます 敬具 JA3GVK 末吉憲治。
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JARL メーリングリスト所有者の皆さんへ
平素は、当サービスをご利用いただき、ありがとうございます。
さて、ご利用いただいているメーリングリストにつき、特に3月末頃
より投稿メールが配信されない現象がしばしば発生しているものと思い
ます。
これは、ある会員が全会員約12万人に @jarl.com を使ってメールを
発送した事案が原因で起こった現象です。実際には JARL E-mail 転送サー
ビス登録者である 7,500名のみに配信され、残りの約11万通は登録して
いないためにリバウンドすることになります。メールの内容は発信当人
の企業のPR広告であります。
このような行為はサーバに多大な負荷をかけるため、KDCFのサー
バー管理委員が当人に発信を取り下げるよう、要請をおこないましたが
実行に踏み切った経緯があります。実行直後、サーバーのスワップ領域
不足が発生してダウンの恐れが出たため、サーバー所有者が保護のため
同時アクセス数の制約や回線帯域の制限などの対策と当該メール発信元
IPアドレスシャットアウトの措置をおこないましたが、そのあともさ
らにかいくぐって続行されていました。
事態を重くみたJARL本部より当人に文書にて発信停止の要求をお
こなったところ当人から停止をする旨返答がありましたが、サーバの異
常な負荷状態は今も続いており、上記措置の解除は未だ先となる見込み
です。
私どもKDCFサーバ管理チームとしては、安定稼働の確保のためサー
バー所有者と協力して対処してゆきますが、ご報告した措置により管理
チームのサポート業務にも支障が出ている次第であります。
したがいまして、しばらくのあいだご不便をおかけしますが、事情ご
賢察のうえメーリングリスト登録者へのご対応をお願い申し上げます。
2000.4.8
関西デジタル通信フォーラム(KDCF)
jarl.com サーバ管理チーム
文責 JA3VAP 水島
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「JARL2000の会」としてコールサインが記載されている、 JA3AA,JA3BL,JA3CF,JA3NA,JA3AKE,JA3AJS,JA3ARJ,JA3AYU(問題外!),JA3CHS,JA3DBD, JA3DKW,JA3ECF,JA3GWM,JA3HXJ,JA3OIN,JA3QOS,JA3VAP,JH3EZV,JH3GAH,JH3GXF,JH3HUR, JH3IJY,JH3IXZ,JR3EOX,JE3DBS,JF3NIM,JJ3QUZ の各局は、私の意見を「もっともだ」と認めていらっしゃるのでしょうか? jarl.com運営主体のKDCFの方々ですから、まさかこのページを一人も見ていないなどという ことは考えられません。 反論があれば、ここに掲載させて頂きますので、是非「統一見解」などではなく、個人の 意見を私にお送り下さい。私には、ミニJARLにしか見えません。 反論が無いということは、私の意見を認めていると言うことになりますよ

毎回選挙になると、関西方面から色々な文書が送られて来ます。 まず、誰が差し出したのか特定できず、真偽のほどは不明なものが多いのです。 これらのガセ文書とは別に、現物のコピーが添えられて来るものが時としてあります。 今回は、関西地方本部役員が主体となり、統一候補を推薦しているはがきについて その談合体質を批判しています。これは、JA3AYU荒木監事の推薦はがきとは 趣は異なるものの、私にはこういう体質は極めて受入れ難いものです。 とてもJARLの改革を推進する「JARL2000の会」と言える体質とは思えません。 そもそも、選挙違反で異議申立てを受けているJA3AYU、その荒木監事に推薦を受けている 左藤監事候補がそのまま、推薦人および被推薦人となっていることからも、全員同じ穴の ムジナですね。 「****皆でやれば怖くない」 この2人の候補 自分の意志で立候補したんでしょうかね? 当選したら自分の意志で発言できるのでしょうかね? "自分の意志はございません、私は単に「JARL2000の会」の意見を代弁するだけです"、って 言ってしまえば却ってすっきりするんですけどね。 別ルートからは、荒木監事がミエミエの選挙違反文書を出したのは、自分が亡くなった野村 元理事の後釜に立候補したかったのが、その夢破れてこの推薦はがきの状態になってしまい、 悔しまぎれに竹槍自爆したのだという観測も流れて来ています。 推薦を受けないと立候補できない、という状況が漂っているんでしょうね。 いやはや、組織に頼った方の末路は哀れです。 私なんか、組織の欠けらも無く、選挙参謀さえも居ない寂しい状態で、一人でシコシコこの ページで情報を流しているだけですものね。一人でやってる私も哀れを誘いますねー :-) (あれこれ個人的に協力して頂いている方には感謝しております) 以下が送られて来た文書 (画像:20kb) こちらが、大量に配付されたというはがき(画像:8kb)
(杜)日本アマチュア連盟 平成12年度役員選挙 被選挙人 各位 拝啓 時下ますますご清栄のことと、お喜び申しあげます。 さて、JARL役員選挙戦真っ盛りのこの時期に、関西名物「金権政治の 怪文書作戦」が、今回も大手を振って一方的に、大量に、無秩序にJARL 会員宛に送りつけられております。 しかも、送りつけられた葉書には、現職の関西地方本部長、大阪府支部 長、京都府支部長、兵庫県支部長、奈良県支部長、滋賀県支部長、元関西 地方本部長、元監事などのそうそうたる関西在住の人達のコールサインが 列記され、いかにも、私たちが談合の結果決めました。文句は言うな。と の高圧的な意思が感じ取れます。 被選挙人各位様におかれましては、アマチュア無線を愛する良心のもと に、選挙における公平、民主的の原則を根元から崩す、お金に任せた、無 差別な一方的な文章の発送攻撃は、これを諌め、やめさすべきであり、差 し出し人が表記されていない、このような怪文書に、快く呼び出し符号を 載することを認めた推薦者諸氏の常識のなさ、モラルの低さを攻撃、追求 すべきであります。また、アマチュア無線の未来を崩壊さす「金権選挙の 怪文書作戦」を容認することなく、断固、粉砕、究明なされることを願っ てやみません。 なお、資料として、上記内容のはがきのコピーを表裏一枚同封いたしま す。 末筆ですが、選挙は勝てば官軍のいい加減な金権被選挙人輩に負けるこ となく、一層のご健闘をお祈りしております。 敬具 平成12年4月1目 関西在住のアマチュア無線愛好家グルーブ

評議員が提出した意見の取扱が不明確でしたので、問合せたところ以下の解答を貰いました。 日程は、多分総会直前の評議員会の議題として取り扱われると思われます。平成12年度の 事業計画にこれらの意見をどう反映していくか、という視点で意見を言うつもりです。 第2稿が発表されましたら、ここで報告いたします。 ======== JE1CKA 熊谷評議員殿 拝復 JARL中期計画第1稿につきましては、評議員各位のご意見を まとめて2月末の理事会に提出し、説明し意見交換いたしました。 現在、これらのご意見を受けて第2稿案を作成中です。 今のところではこれを4月末の理事会で検討してもらう予定で 作業を進めておりますのでご理解をお願い申しあげます。 今後ともよろしくお願い致します。 敬具 専務理事 海老沢 政良 ========

1.8MHz帯のアマチュア無線割り当てに帯して、郵政省は兼ねてから意見を求めて
いましたが、昨日(3月29日)付けの官報で正式に4月1日からの使用が告示されました。
>○アマチュア局が動作することを許される周波数帯を定める件の一部を改正する件(同一八九) ……… 9
>○アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別を定める件の一部を改正する件(同一九〇)
……… 9
周波数範囲が 1810KHz から 1825 および 1907.5から1912.5KHzに変更
実施は4月1日からとなっております。
電波の型式の変更は無いのでA1のみのまま、また1.9MHz帯が拡張されたという
解釈ですので、1.9MHzの許可を受けていればそのまま運用可能です。

海老沢専務理事 1月14日に「JARL中期計画(案)第1稿」に対する意見 をお送りしましたが、既に 2ヵ月以上たっております。しかし、未だに理事会でも報告/審議された様子がありません し、その扱いが我々評議員に報告されておりません。 各評議員からの意見は、どのような形で集約されるのでしょうか? また、それらを参考に第2、3...稿が提案されると思うのですが、その日程をお知らせ 下さい。 東京都評議員 JE1CKA 熊谷隆王

私宛に左藤監事立候補者からの挨拶状が来ていましたので、それを読み返して見ました。 なんとお間抜けなことに 「荒木現監事の後任として監事の選挙に立候補いたしました」とアンダーラインで強調 してありました。本人もやはり「荒木監事の後任」を自認していることは間違い無いですね。 ですから、荒木監事の出したはがきの内容を、左藤監事立候補者は承知の上だったとしか思え ません。しかし、選挙規定には規定に違反した推薦をしてもらっても、選挙違反になる条項が ありません。立候補者本人が知っていようがいまいが、役職名を使用した推薦を禁じているだ けで、それ以外のいかなる行為も違反にはならないんですね。 だとすれば、このような不正な行為に対抗するのは、この様な行為を行ったことを出来る限り 多くの有権者に知らしめ、投票の判断材料にして貰うしかないですね。 2000/04/05 追加 左藤候補者の「ご挨拶」その1、「ご挨拶」その2をスキャンしました。

昨日(3月27日)中央選挙管理会に対して、選挙違反容疑の告発文を送付したのですが。今朝 関根事務局長から電話が有り、選挙管理会委員長から「告発」では選挙管理会として受理できな いので、「異議申立て」として欲しい、と伝えられました。同時に、捺印もしてくれとのこと。 自筆署名をしたのだから、捺印なんて不要では?と伝えたのですが、いや形式ですからとのこ とでした。 結局内容は同じで、「告発」を「異議申立て」に変え、捺印して再送付することとしました。 なお、同じ監事立候補者のJR8RRX 市川氏から、同様の異議申立てが有り、既に中央選挙管理会は 裁定に入っているとの事でした。

以下の告発を中央選挙管理会に対して、3月27日郵送にて行いました。
監事立候補者 JE1CKA 熊谷隆王 中央選挙管理会御中 現在JARL監事選挙に関して、現職監事のJA3AYU荒木氏からJH3EZQ左藤氏を推薦するはがき が、かなりの数発送されております。このはがきが、選挙規定に抵触していると思われるので、 以下の措置を早急に取るよう要求いたします。 要求事項 JA3AYU 荒木氏への選挙違反の警告 発送した推薦はがきの荒木氏の費用負担による回収 発送名簿の選挙管理会への提出 JH3EZQ 左藤氏に対して、この様な違反推薦はがきの発送への関与の確認 選挙違反事実の全選挙人への報告(JARLニュースおよびJARL WEB) 該当選挙規定 第 39条 連盟の組織名並びに役名をもって、特定の候補者のための選挙運動をしてはならない。 2 選挙管理会管理者及び選挙裁定会裁定員並びに事務局職員は、特定の候補者のための選挙 運動をしてはならない。 選挙規定違反とする根拠 荒木氏が発送した推薦はがきには、「私の後任に下記の方を推挙し」と記載されております。 これは、単に1会員JA3AYUが監事立候補者を推薦しているのではなく、役職名こそ明確に表記 されていませんが、監事としてのJA3AYUが、後任(監事)を推薦している事に他なりません。 つまり、私の後任、の意味するところは、監事としての役職を意味しております。 なお、選挙違反とはなりませんが、 監事は推薦によりなるものではなく、選挙によって会員の意志により選出されるものですが、 荒木氏の推薦はがきには「後任」という言葉が2回使用されています。これは、既に左藤氏 が、監事として荒木氏の後任に決まっているような印象を与え、選挙の公平を著しく損なう ものであり、私を含めて他の監事立候の名誉を毀損しております。 荒木氏が発送したはがきの内容を以下に転記し、はがきのコピーを別途添付いたします。 JE1CKA 熊谷隆王 連絡先: 181-8791 三鷹郵便局私書箱22号 携帯 090-3066-6408 EMAIL: je1cka@nal.go.jp 配付されたはがきの内容
2000.03 JA3AYU 荒木浩孝
ご挨拶 大変ご無沙汰いたしております。3月に入り少しづつ では有りますが春が近づいてまいりました。 私JA3AYUは来る5月の連盟総会の日をもって役員を下 りることにしました。長期に渡りご支援賜り有り難う ございました。今後は外側から連盟への支援と運営を 見とどけたいと存じます。本当に色々とご指導ご鞭撻有り 難うございました。 なお、私の後任に下記の方を推挙し立候補して頂きまし たので、なにとぞ私同様ご支援賜りますようお願い申し 上げます。 後任 監事立候補者 JH3EZQ 左藤 一義 さん左藤さんのプロフィール 1アマ 現在JARL大阪府選出評議員2期目(4年目) 私立大谷学園本部法人室長 関西学院大学大学院卒 専門科目は経済と経営 !! 父上は現役 衆議院議員 左藤 恵(元郵政大臣)氏 お爺さんは 元大阪府知事 左藤 義?さんで名知事 で有名。 追伸 ご本人は温厚で素敵な紳士です。その毛並みの良 さ、性格の良さに惚れ、かって彼を評議員に立候補させ たスタッフの一人です。4年間の評議員実績を買ってあ げて下さい。宜しくお願い申し上げます。

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監事として情報の公開を
1992年に評議員に初当選以来4期8年間、評議員会での積極的な発言あるいはJARLの
動向を会員の方に知らせる活動をして来ました。しかし、理事会は評議員会や、諮問委員会の
答申を無視する愚行を何回となく犯して来ました。それが、現在のJARL窮状の一因になっ
ています。
1966年 JA0CUV開局 現役コンテスター(JA0CUV, KH0AM) JE1CKA 熊谷隆王
http://www1.sinfonia.or.jp/~jarl/jarlbbs/yybbs.cgi [JARL大好き] |

しばらく前から、「JARL大好き」ページに書き込むことが多いということは書いていま したが、そこからリンクが張られていた アマチュア無線オタクの110番という、仮にも趣味の良いとは言えないページ に行ったのでございます。 私は関西の事情に詳しくないので、噂でしか430MHzのひどい実態を聞いてませんが、 オウムとの関連もゴリゴリ書かれていますし、まー確かにこういうページは関西人で無い と作れないだろうなー、と半ば苦笑しながらあちこち見て歩いたのでございます。 あくが強すぎて一般受けをするとは思えませんが、いくつか私の知っている事実が出てくる と思わずニヤリとしてしまいます。 特に誉めるつもりは無いんですが、憤りは感じます。 そして、リンクのページに行って、正直驚きました。何とこのページへのリンクが張って有る じゃあーりませんか! 喜んでいいのか、悲しんで良いのか(ちょっと嬉しい?) こういう形で現状を告発するのも、これまた個性かな、 ある意味で、負けるんじゃねーぞ、と感じた次第です。 ちなみに、私のページは完全リンクフリーです。ご自由にリンクを張って下さい。 ただし、記事の著作権は全て私個人に帰属しますので、無許可の引用転載はできません。 間もなくJARLの選挙です。あちこちで、選挙の実態告発ページが出来ると面白いなー と思っています。そんなページがあったら是非知らせて下さい。

昨年11月27日付けで、「JARL中期計画(案)第1稿」が策定され、12月初旬に 評議員宛て送付されてきました。これに対して、1月16日までに意見を提出するよう求 めておりますので、以下の意見を提出しました。 なお、計画案全文に関しては入力できていないので、現時点では掲載できません。 私の意見に関して、および計画案そのものに関して質問・意見がございましたら、熊谷ま で直接お寄せ下さい。 ======= 海老沢専務理事殿 「JARL中期計画(案)第1稿」に対する私の意見を送付致します。 (Px: Page, Lx:該当事項行数) P1,L6: 「われわれアマチュアは」 これは、JARLの中期計画であり、責任をアマチュア無線家一般に転嫁するべきでは なく、明確に「JARLは」あるいは「JARL役員は」とすべき P5,L2: 「支出削減と同時に会員獲得による収入増加が」 なぜ、会員減少が続くのか、その原因を把握していない。 会員が減少するのは、新入会員以上に既存会員が継続手続きを行わないためである。 以前から繰り返し評議員会で表明しているように、辞めていく原因を把握し、それに対す る改善を施さない限り、永遠に減少傾向は続くであろう。 第2図で、新規開局数が減少していることは把握しているのだから、新入会員を増加する 事を期待するのがそもそも間違いである。退会者を減らす努力をすべきである。 つまり、JARLを魅力ある物にする:会費に見合うサービスを提供する。 L4: 「会員獲得のための組織の確立が重要と考えます。」 前述したように、新入会員を獲得する努力を行うより、退会者を減らす努力をすべきであ り、この様な組織を作る必要はない。 P5: 6.連盟事業の在り方 この中に、会員減少に対する対策が全く記されていない これこそが、JARL衰退の原因であるのに、それさえも理解していない。 こんなことでは、予想通り会員は減少し、残るのは終身会員のみである。 また、成り行きでアマチュア無線に興味を持ち、開局した人を入会させるなどという 無計画なことには期待せず、積極的にアマチュア無線に興味をもってもらう様な活動 をしていく必要がある。会館建設積立金など、使う予定も無い金を温存(死蔵)して おいても仕方が無いので、その資金を将来のアマチュア無線家育成のための「基金」 として活用していくことを考えたらどうか このような中期案を出してくる現理事諸侯には、JARLを再生させる能力は無いと 言わざるをえない。民間のコンサルティング会社と契約をし、財務評価、マーケティ ング(アマチュア無線に今後どうやって興味を持ってもらうか)をしてもらってはどうか? P8: (ウ)総会と選挙制度 「具体的な対応策としては、質問時間の制限、質問内容の事前提出、質問者数の制限など 質問者に対する制約を考えることになる。」 全否定 質問は会員の権利であり、それを制限することは会員の声に背を向ける姿勢であり、増々 会員の離反を招く。 なぜ、総会で何人もの方がいくつもの質問を行うのか、その原因を取り除くような方法 こそを検討すべきであり、制限を課しても何の解決にもならない。 つまり、会員の知りたい情報が開示されていないのである。また、事務局に問い合せても 返事を中々もらえないために、費用と時間をかけ質問しに来るのである。 これを解消するためには、徹底的な情報開示を行い、誰でも状況が適切に把握できる環境 を提供すべきである。少なくとも、理事会の議事録(どの理事がどのような意見を述べて いるか)の公開、およびこのような計画案の公開を行うべきである。 全ての意見がJARL事務局に集中すると、事務処理が膨大になり破綻することも予想さ れる。そのため、地方本部長、支部長、評議員を通して意見・質問の集約を図るようにす べきである。本来これらの方々が、会員の意見、質問に積極的に応えていくべきである。 また、支部大会では報告のみで一切の質問を認めていないものもあり、JARLは支部長 を指導して、支部大会が総会の役割を一部負担(会長、本部長、支部長、評議員、監査長 は大体支部大会には出席しているのだから、大体の質問には答えられるだろう)できるよ うにしてはどうか? 以上 2000年1月14日 東京都評議員 JE1CKA 熊谷隆王

直接JARLとは関係無いのですが、こちらでもお知らせしておきます。 郵政省電気通信局検定制度係で、以下の話を聞きました。 ・FCCの資格制度変更に関しては、インターネットで情報は把握している ・しかし、正式にアメリカ政府(FCC?)からの連絡が無いと、相互運用協定に 関して変更は出来ない。 ・とは言っても、4月15日以後に新資格制度による5wpmエクストラ局が免許 されるので、それまでには(内部として)対応を検討しておきたい。 ・もし、相互運用協定の見直しが間に合わず、新エクストラ級所持者が、現行の 相互運用協定に基づいて申請してきた場合、1アマ相当とみなすことになる。 ・また、相互運用協定が見直されたとしても、4月15日まで遡及して適用される ことはない。

前々回(平成8年)の役員選挙の時に、理事として立候補したJA4CX川口理事の所信表明ビラに 関して私が評議員会で質問した時の議事録、および所信表明ビラを見られるようにしました。 なんで4年も前の事を今になって持ち出すのか?という疑念をお持ちの方も居るかもしれないの で、私の考え方を述べておきます。 4年も前ではあるが、その時の選挙を含め役員(理事および監事)の構成には変化が無く、理事 会での各理事の発言が公開されていないことは全く変わっていない。つまり、私が追及した川口 理事本人もそうだが、川口理事のこのような発言に関して何も発言しない他の理事も多少なりと も川口氏と同様の考え(悪いのは僕じゃないモーン、他の理事が悪いんだモーン)を持っている と断じざるをえない。 来年4月には役員選挙が行われる。当然のように川口理事を始めとして、現役の理事諸侯は立候 補してくるであろう。

JARL役員を総入れ替えすることが、日本のアマチュア無線の将来にとって必要だ と思っています。過去に、組織検討委員会から将来のJARLの方向、組織に関して 答申が数回提出されています。 しかし、時間を掛け、将来を見越した貴重な提言であるにも拘わらず、それらの答申 はほとんど具体化されていません。極一部、現役員に取って都合の良い「総会成立定 数の削減、委任状の取扱い、評議員定数の削減」等が取り込まれていますが、非常に バランスを欠いています。これらは、小手先の対処療法でしかなく、基本的な改革に は手を付けていません。 現執行体勢には、自浄能力を期待できません。そんな役員には総退陣して頂き、全て 新しい役員体勢の元根本的な改革に着手する必要があります。 では、どうやってそれを実現するか? それには選挙で、新しい役員を当選させるしかないのですが、大きな問題があります。 (全国)理事の投票に関しては、1名のみを選ぶのではなく、7名連記になっており ます。これが、諸悪の根源=(会長親派の同じ理事ばかりが選出される)になってい ます。この7名連記の根拠は、専務理事に確認したところ、以下の選挙規定の様です。 第7章 (選挙の方法) 第41条 投票は、各選挙について、当該選挙の定数までの数を投票することが出来る これはつまり、(全国)理事の定数まで、1回に投票することができる、という解釈 なのだそうです。今回の全国理事は5名のみ選出されるので、最大5名連記で投票す ることが出来る、という解釈になります。 理事会で、1名のみの投票にしてはという意見が出て、話し合った結果、(議論の経 過はよく分からないが)結局例年通りやりましょう、ということで落ち着いたようです。 「投票することができる」のですから、しなくても構わないわけです。連記による投 票の弊害が指摘されているのですから、真に自分の考えを実現してくれそうな候補者 1名のみ投票するようにすべきだと思っています。 これに関連して、評議員の定数、および選出方法が今回の選挙から変更になったこと の影響が及びます。 いままでは各支部ごとに1名のみ選出されていたのを、今回から各地方本部(エリア) 毎に数名の評議員が得票上位から選出されることになりました。そのため、評議員の 選挙においても、連記の投票が実施される可能性があります。 最終的に、連記か単記か投票方法を決定するのは選挙管理会で、理事会では無い様です。 これから当選者確定まで、選挙の話題をしつこく取り上げて行きます。

ロールコールについて非難する投稿が見られますが、ロールコールがなぜいけない のか良く分かっていませんので教えて下さい。 まず、リピータを利用してのロールコールは、特定団体が一定時間専有してしまう ことになり、その団体以外の方の使用が妨げられる、あるいは、恣意的にその団体 以外の利用を疎外する可能性があるので、するべきではない、ということは分かり ます。 しかし、シンプレックスで周波数区分を守っている分には特段問題があるとは思え ません。 ロールコール期間中は、その周波数をその団体以外の者が使用しにくい、という状 況は発生するかも知れませんが、それは周波数の専有にあたるのでしょうか? HFには国際的なネットワークがいくつも運営されています。代表的なものは、14.320 KHzで40年近く続けれらて居るSEANETがあります。特定の局を次々と呼び出すわけ ではありませんが、Net Controlerがビームを回しながら、特定地域からのCheckIn を受け付けて行きます。実にスマートでネットワーク通信のお手本です。常時聞い て居たわけではないですが、このSeaNetを介していくつもの人命救助に近い情報が やりとりされ、その存在意義に文句を言う人はいません。これも有る意味では、特 定時間に特定周波数付近を、特定集団が専有していると言うことも出来ます。 ロールコール自体は悪くはないと思います、ただ、ほとんどのV/UHF帯で行われて いるロールコールには、以下の様な問題が含まれているので、ロールコール自体を 悪としている気がするのですが、違うでしょうか?

無免許運用、無届け(違法)リピータ等の不正運用が益々ひどくなっています。これ に関して、監査指導体勢に対する不満が聞かれました。 過去、評議員会や、支部大会等で入手した断片的な知識ですが、監査指導委員の権限 および、監査指導委員会がどのように運営されているかに関して、お知らせします。 不正運用に関して、他から監査指導委員にもたらされた情報が、まず事実かどうかを監 査指導委員本人が確かめなくては次の行動ができません。これは、第3者からもたらさ れた情報が、全て事実である保証は何も無いのですから、それを鵜呑みにして軽々しく 警告を発することなどできないでしょう。 例えばオーバーパワー、どうやって確認したらよいでしょうか? 監査指導委員には、それを確かめる権限が何も無いのです。しかし、監査指導委員とい う公式な立場ですから、本人の了承を得ずに勝手にシャックに上がりこんで使用リグを 点検したり、などということは「JARL監査指導委員」という肩書きであれば余計に できません。 違法リピータが運用されている、ということが確認できても、誰がどこに開設している か、などを確認することは、合法的には極めて困難だろうと思います。 ですから、監査指導委員に違法局の取締を期待すること自体に無理が有ると思っていま す。ほとんどの監査指導委員は、自分に許された範囲内で対応していると聞いています。 少なくとも入手した情報は、監査長には報告されているはずです。 1/3エリアでは違法局が余りに多く、少ない監査指導委員では対応できる限界を超え ているように思います。 報告に基づいて調査をするといっても、自前の費用でやらなくてはならず、また何の権 限も無いため、皆さんが期待するような結果は得られ無いことが多いと思います。監査 指導委員の権限を把握した上で、無理な要求と過度の期待をせず、出来る範囲(インタ ーフェア対策の相談等)でしていただくしかないんじゃないでしょうか? 私は、監査指導委員会として、「認定点検業者」の資格をとっていただき、JARLが 測定機を備え、監査指導委員の中から資格のある方に、会員に限り電気通信管理局に代 わって200W以上のアマチュア無線局の検査をして貰うことは出来ないだろうか?と 常々思っています。JARLとして測定機を揃え、資格を持った指導委員に貸し出して 検査が行えれば、土日であっても検査が可能でしょうし、検査をするわけですから大手 を振って無線局に立ち入ることが出来ます。検査と同時に色々指導も出来ますし、受験 する方にも費用、日時の面で有利な点が有りますので、受け入れられると思うのですが 実現できないでしょうか? 監査指導委員の方から、生の声をお聞かせ下さい。 ご意見、反論、提言はこちらへ

最近自分のページに書き込むより、日本アマチュア無線連盟に一言のページに意見を書き連 ねている方が多い。存在を知ったのは数週間前である。書込む人が特定できない掲示板シス テムであるがゆえに、無責任な発言も無いわけではない。しかし、決して乱れてはいない。 素朴な疑問から、裏情報、的外れな質問なども含めて、自分の認識を再確認する意味でも日 課としてチェックし、答えられる質問があれば、出来るだけ確認して書込んでいる。 JA1KSOがここに登場してから、しばらく二人のやりとりが続いた。多くの先進的な事をやろ うとした方が経験したように、伊藤氏もJARLは障害にこそ成れ決して手伝ってはくれな い、と言う事実を身を以て体験したようで、その状況をチラホラ書込んでいる。 しかし、JARLに関する現状認識が不足していて、概ね5年ほど前の状況から更新されて いないように見受けられる。それを説明しないと、共通認識という土台が無いので議論が正 しく進まない。面倒ではあるが、自分で再確認する意味も含めて、出来る限りデータを示し て共通の認識を持つようにしてから議論を進めている。考え方の方向性はほぼ同じ様に見受 けられるが、それをどう改善するか?という方法論で大きく異なっている。 私とKSOの議論により、他の方がどちらの方法論を選択するか?それによって、私の考え方 あるいは、KSOの考え方を変えていくべきだろう。ただ、KSOは議論を楽しんでいるだけで、 実際にJARL改善のために自ら何かをしよう、と本当に考えているかどうか、アヤシイ! ご意見、反論、提言はこちらへ

毎年11月の評議員会は第4週の日曜日と決まっている、6年に1度位最終日曜日が第5週 となることがあるが、全くこれは困ったもんだ。 10月と11月には私の「だーい好きな」CQ WW DX ContestのPH/CW部門が開催されるので ある。オールアジアDXコンテストの時も、途中からハムフェアを同じ週に開催するようにな り、国内の参加者が減り衰退の一途を辿って行った。 当時コンテスト委員として、ハムフェアの開催日の変更を何度となく答申したが、会場の予 約の関係でその週でないと借りられない、という嘘みたいな理由で同一週に開催され続けた。 95年までは毎年恒例となっていたKH0AMの運用も、私が評議員になり、同一週に開催される ということから身動きがとれなくなり、中止にいたったままである。 評議員会の度に来年は是非開催日の変更を、と訴え続けているのだが、6年たった今も相変わ らずだい4週開催のままである。これを見ても分かるように、JARLはとにかく改善をし ようとしない「超保守的」集団なのである。評議員会の開催をずらせば、当然他のJARL の行事に支障が出るであろう、しかし、そんな調整くらいできるだろう。しかし、しないの である。 毎年11月の評議員会が近づくと、私の中で葛藤が始る。 「評議員会なんて無視してコンテストしに**へいってしまおうかなー!」 「いや、選挙で選ばれたのだから、年に2回しかない評議員会での発言の権利を捨てるのは 惜しい」 結局毎年、評議員の熊谷氏が、コンテスターのJE1CKAを打ち負かして評議員会に出席するの である。しかし、今年は究極の選択をした。土曜日から日曜日早朝までコンテストをしまく り、評議員会に出席、帰ってから月曜日朝まで又コンテストをしまくろう。 それなら、バンドは7MHzシングルバンドしかない、山梨から東京赤坂往復の電車の中で寝る ことも出来る。 かくて、熊谷氏が評議員会で質問し、JE1CKAはコンテストでもそこそこの満足度を得ること が出来た。 ====== でも、中途半端だなー ==== ご意見、反論、提言はこちらへ



