JE1CKA, Tack Kumagai
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更新情報 2003/11/20: キャブリロにおけるチェックログの扱いを更新 2001/11/15: キャブリロにおけるチェックログの扱いを追記 A:キャブリロ形式の場合、バンド別にする必要はありません。 A:それは、各コンテストにより異なりますので、ルールに記載された方法に従って下さい。 A1:【Cabrillo Formatの場合】 CATEGORY: SINGLE-OP 20M HIGH の様に参加部門(バンド)を記載すれば、それ以外のバンドは自動的にチェックログ扱いになります。【CQWW-DX/JIDX】 更に SOAPBOX: All logs except 20M are only for Check-log と記載しておけば間違いないでしょう A2:【Cabrillo 以外の場合】提出用のログは*.logとして保存し、 チェックログ用の交信は*.chkとして別ファイルに保存して下さい。 この2つのファイルを1つのメイルに添付して、*.chkがチェックログ である旨のコメントを付けておいて下さい。 A:Cabrilloの場合は、SOAPBOX: REST PERIOD 12:34-15:45(3H11) それ以外は、サマリーシートにREST PERIOD 12:34-15:45(3H11) と記入しておけば良いでしょう。 A:E-LOGにおいては、CABRILLOであるか無しにかかわらず、これらのチェックリストは 提出する必要はありません。 A:コンテストによって違いますが、添付ファイルとすることをお薦めします。 A:DXコンテストに提出するログには、決して漢字を使用しないで下さい。 ログ審査用プログラムは、ASCII文字を想定していますので、漢字が含まれて いると、エラーが出て処理できない場合がほとんどです。また、本人が気付かずスペース (半角空白)を入れているつもりで、実は全角空白を入れている場合が散見されます。 全角空白が入っていると、データの区切りとなりませんので、処理できません。 A:ARRL DX 2TX、CQWW-DX MS/2TX、JIDX Mop部門の場合 には、各送信機に"0","1"を割当て各交信毎に どの送信機による交信か明示する様になっています。これは、10分間ルール等によるQSYが 守られているかどうかを確認するためです。これが記載されていないと、場合によっては マルチ・マルチ部門に変更されてしまいますので、コンテスト前に期待通りのTX-IDがつい ているかどうかログソフトの設定等を確認する必要が有ります。 上記以外のコンテストにマルチオペ部門で参加する場合には、主催者に事前に確認しておく べきでしょう。 シングルオペ部門に参加の場合は、現時点でどのコンテストにおいても 送信機IDの明示は義務付けられていません。 A:エクセルの*.XLS(バイナリ)ファイルや、 ワードの*.DOCファイルをそのまま 提出できません。 ファイルを保存する際、「テキスト(TXT)形式にて保存」を指定して下さい。 ファイルのエクステンションを".TXT"から".LOG"に変更し、それを添付ファイルとして、電子 メイルで送信して下さい。 あるいは、この"**.LOG"を上記のcbr-convでCabrillo形式に変換すれば完璧です A:最もお薦めできる方法は、Zlist for Winを使用することです。この変換ソフトを使用することで、*.zloを読み込み、出力にCabrilloを指定することでキャブリロファイルが作成できます。 Zlist for Windows A:電子メイルで署名をする適切な方法が有りませんので、 Signature: の後に氏名を記入しておいて下さい。 JARLコンテスト以外で、電子メイルログに署名を要求しているコンテストは無いようです が、ルールで確認しそれに従って下さい。 CQWW-DX, ARRL-DX, JIDXでは署名は要求していません。 A: これも上記の署名と同様に、JARLコンテスト以外提出を 要求しているコンテストは無いようです。 CQWW、JIDXコンテストの場合は、電子ログを提出することは宣誓をしたとみなす、という解釈を していますので、特に不要です。 |