【2002年6月】
6月24日(月) 28年前の衛星が突然復活!?
(-_-) いまいち
6月23日(昨日)のjamsat-bb MLでJF6BCC今石さんが、1974年11月15日に打ち上げられ
1981年中ごろ死んでしまったAO-7が最近復活してビーコンを出している、という記事を報告
しています。
衛星が運用を停止するのは、通常電源(バッテリー、太陽電池)関係が不良になり、電源が供
給されなくなることが多いのですが、一度不良になった電源が28年も経って復活するというの
は余り(というかほとんど)ありえない現象だと思います。
そのAO-7は、ビーコンが出たり出なかったり、トランスポンダーが機能していることもままある
ようで、当然正常な状態では無いと思いますが、もう忘れ去られてしまった衛星が30年近く
たってから復活すると言うのは、言い知れぬ宇宙の神秘を感じます。
ビーコンは145.972MHzのF2のものは多くの方から受信報告がありますが、それ以外にも
29.502 MHz 200 mW
145.972 MHz 200mW
435.100 MHz 300〜400 mW
2304.100 MHz 100 mW
が用意されていたそうですので聞こえる可能性があります。
テレメトリは3桁の数字が24個続きHI HIで終わります。
なお、AO-7を含め衛星の軌道を知るには以下のソフトをお勧めします。
CALSAT32 Ver 1.1.6 JR1HUO/相田さんの力作です。
軌道要素は
AO-07
1 07530U 74089B 02167.52996888 -.00000029 00000-0 10000-3 0 935
2 07530 101.7955 212.2077 0012102 193.4285 166.6467 12.53558681262239
なおこれらは、jamsat-bbに流れたJE9PEL/1 脇田氏、JF6BCC 今石氏他の記事を参考にさせ
ていただきました。
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6月22日(土) WIN2Kまたクラッシュ!(悪!!ケータイマスター)
(;_;) 最悪
ケータイマスター8(ケマ8)なる携帯電話メモリー管理用ソフトを購入した。
既にORGANISERと言うソフトでメモリー管理は出来るのだが、私の持っている携帯の全てのメモリを
管理できるようにはなっていない。
ケマ8は、現時点で出ている携帯のほとんど全てに対応しているとのことであり、WINDOWS2000対応
も明確に表示されていた。おまけに、USB経由で携帯と通信できると言うことになっていた。
10分もかからないだろうと始めたインストール、単なるアプリケーションのインストールにこれほど苦労
したことはない。
説明書を読まないで始めてしまった。CD-ROMをドライブに入れて、いきなり付属のUSBケーブルを差し
込んだらUSB Ver1.1のドライバーのインストールが始まった。これは間違いだった。エラーが出てドライ
バーのインストールが出来ない。しまいには起動時にエラーが出てしまい、起動しなくなってしまった。
悪夢ジャー
そうだ、シングルCPUにしてやってみようと、片方のCPUを引っこ抜くとなんとか起動してくれた。これで
はしょうがないので、インストールしたソフトおよびドライバーを全てアンインストールして再起動。大丈
夫、それではとDUALにしたらエラーが出て起動せず。修復インストールとかやってみるが元に戻らず
どうもこのケータイマスタはシステムファイルを上書きするか、設定ファイルを書き直してしまうようだ。
仕方が無いので、とりあえずシングルCPUでのインストールを続行することにした。
説明書によれば、まずケマ8本体をインストールしてからUSBドライバーをインストールすることになって
いるので、その順序でインストールを始めた。しかし、やはりUSBドライバーのインストールが出来ない。
WinMeのドライバーを読み込もうとする。試行錯誤30分余り、やっとWIN2Kのドライバーを読み込ませる
ことに成功し、デバイスマネージャで確認するとポートにUSB/232Cドライバーがあり正常に機能してい
ると表示されていた。それからソフトウエアのインストール
再起動後ケマ8を起動するとERROR!! バカヤロー
**.DLLがありませんだと? DEPENDS.EXEというエラー追跡ソフトで確認すると、やはり***.DLLが無い
というエラーになっている。
時間も遅いし、これらの不具合をまとめてケータイマスタの発売元に苦情として送付しようと思っている。
WIN2Kを使用されている方は、これを買うのは控えておいたほうが無難です。
費やした時間3時間。
DUALとして機能しなくなり、これの修復にどれくらい時間がかかるか不明
最悪システムをクリーンインストールしなければならなくなるかも
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6月16日(日) 飯田近郊アンテナめぐり
(^o^) まあまあ
JA0-DX-GANGの総会は9時過ぎに解散となり、近郊のアンテナめぐりに同行させてもらった。
先頭はJA0HXV近藤さん、その後ろに8台の車が連なり細い山道を案内されていく。20mのタ
ワーの上に14−6エレ、21-7エレのスタック、その上に7・10MHzのロータリダイポール
ヨーロッパからアフリカ方向は山になっている決して恵まれたとは言えないロケーション。それ
でも、全カントリー交信達成。伊那谷と言われるくらいだから、周りは山また山で全方向に
開けている場所など皆無だろう。
次は「飯田お月見クラブ」のEME用のアンテナ設備。430-23X4X4X2と1200用の3m弱のパラボ
ラ。アンテナのメンテナンスしばらくしてないようで、給電用の平行線が切れていたり、アンテナ
がバラバラの方向を向いたりしていた。これだけの設備を常時使用可能に維持していくのは大
変だろうなーと思った。設備が巨大であるだけに、このような形で放置されているのは非常に
寂しいものがある。
R153を北上して松川のJA0DWYの設備へ。途中道沿いに、パンザマストの上に14のアンテナ
があがっているのが見えた。ローヤルのストレートタワー6段(=約17m)の上に4エレ5バンドクワッ
ド。20年近くこのタワー、アンテナを使用しているそうで、エレメントが切れたのは1回だけで、
その時に下ろして張り替えるのと同時に18/24を巻き込んだそうです。28が飛ばない、と言って
いたが、24の影響が出ているのではないだろうか?それにしても、みなさん決して良いとは
言えないロケーションでやってますね。
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6月15日(土) / JA0-DX-GANG飯田ミーティング
(^_^) 普通
前節
うーむ、実家のある飯田市でJA0-DX-GANGの総会が開催されるそうだ。
昔むかーし、私がJA0CUV/1で寮からブイブイ言わしていた頃、お声がかかりJA0-DX-
GANGの創立メンバーとなった。個人的にDX NEWS SHEET,WCDXBulletin等を購読して
いたこともあり、DXニュースの担当をすることになった。当時はJA0AZE新潟のごちょうさん
がJA0エリアではDXCCトップであり、きっと凄い人なんだろうなと思って密かにあこがれて
いた。しかし、実際に会って想像していた方とは全く違う、桁外れの田舎のおっさんでぶっ
たまげた。私の父と風貌が良く似ていたので、非常に親近感を覚えた。今はもうほとんど
波も出していないようで、どうされているのだろう?
オールアジアコンテスト
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_asian/allasian_rule.htm
2002年6月15日(土)09:00〜17日(月)09:00(JST)
コンテストにも出たいが、創立メンバーの懐かしい方々とも実家の飯田で会える、という
のは極めて魅力的である。めちゃくちゃ悩んでしまう。
悩んだ結果、結局総会へ参加することにした。コンテストはこの先出られる機会は有る
だろうが、人に会える機会は逃すと会えなくなる可能性が近頃多い。私が50代です
から、創立当時のメンバーは60代に差し掛かっている方が多い。少し前にJA0RR柳沢
さんがアンテナ工事の直後亡くなられた、という記事を59で知りショックを受けた。
私の回りでも、父が2000年5月、30年来の友人だったJH1JLR石井君が2000年6月、
妻が2000年11月、義母が2002年5月に亡くなり、死が極めて身近な存在になってき
た。こうなると、自分の死についても考えざるを得ない。いつ死んでも困らないように身辺
の整理をしておかなくては、などと考える時が多くなった、が実際は何も整理は進んで
いない。これからしなくてはいけないことの方が多く、今有るものの整理はそのうちに、
とどんどん先延ばしになってしまう。
05:30起床、小雨が降っている。子供の食事と弁当の用意をし朝食をとって出発した
のはすでに6:30になっていた。調布インターから中央高速に乗り小淵沢で降り、甲州
街道で茅野まで。茅野から152号線で杖突峠を越えて高遠へ抜けるいつもの道。
伊那市に入ったのが9時、松川へ着いたのが10時を過ぎていた。義母の墓参りをして
義父にあいさつ。早々にお邪魔してすぐそばのJH0IXE相宮さんの所へ。
色々な話に花が咲き1時間半ほど途切れることなく楽しい時間を過ごした。ZlogWinの
BBSに書いたFMVノートのプリンターポートキーイングが出来ない件の原因追求を開始。
持参したノートブックの設定を色々変更して挑戦したが、相宮さんも「プリンターにちゃん
と出力できて、キーイング出来ないなんて考えられないなー」とのことで、結局原因不明。
どなたか、FMV Biblo NE3/45(Celeron500 Win98SE)をお持ちの方で、ZlogWinから
プリンターポートのキーイングが出来ている方お知らせいただけませんでしょうか?
13時ころにJA0-DX-GANG会長のJA0HXV近藤さんと待ち合わせることになっていたが、
道を間違え30分ほど遅れてしまった。時間が中途半端になってしまったため、喫茶店で
四方山話をして、14:30に会場の旅館へ。JA0DWYをはじめ懐かしい顔が続々。
17時から総会が始まり、まず今年の2月に急逝されたJA0RR 柳沢さんへの黙祷をささげ
た。32mのタワーがたち、そこにのせる214Fの組み立てをしている途中で亡くなられたと
のことでした。
JA0-DX-GANGは昨年が創立30周年で、先月その30年記念誌が発行された。懐かしい
方々の現状報告がされていた。私も含めゲスト参加者へ記念誌が贈呈され、とても良い
記念になることでしょう。
JA1ELY草野さんの記念講演は、免許状の開示、小笠原記念運用に関することなどであ
った。その後宴会に移り自己紹介が一巡するころにはあちこちで、グループが出来興味
深い話を聞くことが出来た。後は部屋に場所を移して3時過ぎまでラグちゅーは続いてい
たようです。私は2時過ぎに寝てしまいました。
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6月13日(木) / Henry 3K-X/3K-CLの不具合
(-_-) いまいち
eHam.netには、各種アマチュア無線機器の評価が掲載されている。
Henry3K に関しても4人が評価をしているが、余り良くはない。その中でN5DFが
かなり詳細に技術的な不具合を報告していた。
・ヒータチョークの巻方が不適当なために、ハムが混入する
・パイLの定数の設定が適当でないために、Qが高く効率が悪く、そのため
コイルがかなり発熱する。
・電圧が高いために増幅度が上がり、特にVHFでの寄生振動を起こしやす
くなる。
・冷却構造に漏れがあり冷却が効率良く行われていない。
の4点が主な問題と指摘していた。彼にこれらの件で問合せをしたところ、
3K-CL共通の問題で、君のアンプも同様の問題が発生している可能性が
高いよ、とのことで、対処法の概略を教えてくれた。
ヒータチョークはどうも巻き直した方が良さそうだ、フェライトコアが見つかっ
たらやってみよう。
パイLのQについては、ARRLアマチュアハンドブックを参照しながら定数を
検討してみたが、やはりプレート電圧を下げて球の負荷抵抗を下げてやら
ないと、ハイバンドでストレー容量が効いて来てかなりQが高くなり、効率
が悪くなると共に、その分コイルでロスして発熱することになりそうだ。
実際効率がどの程度になるのか計ってみてから検討してみよう。60〜65%
なら回路定数を変更する必要はないだろうとの事である。
冷却構造は、冷却空気がどのように流れるのか、という視点から検討しな
いといけない。ソケットの下にブロワーで吹き込まれた
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6月12日(水) / Win2k Dual CPU動作へ
(^o^) まあまあ
朝7時にコンピュータを確認してみると、正常に動作を続けている。
そこで一端停止し、cpuをDualに戻してみた。BIOS画面では2processorsを
確認、システムが立ち上がりログイン画面へ、「ホッ!」
netscape等アプリケーションをインストールし、2日ぶりに溜まったメイルを
ダウンロード。ほとんどがspamウイルスも2通含まれていた。
このコンピュータは標準のままDualで穏やかに使って上げることにしよう。
外は雨、昨日は真夏の暑さ、もう梅雨ですな
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6月11日(火) Win2K正常へ
(^_^) 普通
22時頃から再度システムをインストール開始。
しかし、最悪の事態発生、今度はインストールが途中で止まってしまい、どうにも
ならない。原因追及に2時間ほど潰す。
ハタと思いついた、もしかしてDUAL CPUのせいではないか?
ビンゴ!
CPUを1個にしてインストール開始、今度は問題無くインストール終了。デバイス
ドライバーのインストール後恐る恐る再起動。ちょっと何の反応も無くなると、ハン
グアップしたのではないかと心配になる。
起動まで時間は掛ったが、アプリケーションの動作も含めて正常であることを確認
できた。seti@homeを起動したまま就寝
教訓: 問題が発生したら最もシンプルな状態で試してみる
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6月10日(月) / WIN2Kシステムクラッシュ
(;_;) 最悪
WIN2K DUALも安定して動作しているので、クロックアップしてみた。しかし、これが
泥沼状態への入り口となってしまった。
早朝、まずはFSBを133MHz(標準)から135MHzに変更、これは問題無くアプリケー
ションの動作にも以上は見られなかった。そこで137MHzにアップして起動、ログイン
終了後プロセスが読み込まれている時点で突然リセットがかかってしまった。
まー、そういうこともあるだろう、と画面を眺めているとWIN2Kに制御がわたり、起動
準備をしている段階でハングアップしてしまう。
まずは周波数を133に戻してみるが、状態は変わらず。セーフモードで起動すると
システムファイルが壊れているという警告が出る。さて、システムファイルを修復
するにはどうしたら良いのか?当然そのコンピュータではHELPファイルを参照出来
ない。幸いな事にもう1台にWIN2Kをインストールしてあったので、そちらのヘルプ
ファイルを参照しながら、数回修復・回復を試みるが成果は上がらなかった。
朝は、そのまま停止して勤務へ
23時頃からあれこれ試したが、結局駄目。仕方なく、システムのクリーンインストー
ルをすることにした。インストール自体は問題無く進み、1時間程度でほぼドライバ
のインストールまで終了した。そこで、再起動をしたところ英文で使用しているハード
ウエアシステムに対応していませんので取り外すか、メーカに対応を問合せて下さ
い、というメッセージが表示される。しかし、どのハードウエアがおかしいのか、とい
う表示が無い。
時間も遅くなったので電源を切って寝てしまった。
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6月5日(水) CPUのDUAL化とグラフィックカードの更新
(^o^) まあまあ
朝6時に目がさめ、朝食の準備も弁当作りも洗濯も1時間以上早く終わったので、思い立って
メインコンピュータのDUAL化に踏み切った。
メインボードはFREEWAYの赤板(FW-6280BXDR/155)で1年以上前に入手していたが、WIN2K
で無くては意味が無いのでシングルで動作させていた。WIN2Kにしてから、いつやろうかと思っ
ていたが、中々腰が上がらなかった。
PentiumIII700@980MHzを引き抜き、標準のファンのままの833(FSB133)x2をセットした。この
M/BはCPUの位置が極めてく、標準ファンでもファンともう一方のCPUとの間隔が数ミリしか
ない。色々空冷強化用パーツはあり、私もオーバークロック用に用意はしてあるのだが、まず
は標準状態で様子を見ようと思う。
電源オンで問題なくBIOSは立ち上がり、CPUのFSB=133MHz,倍率6.5倍に変更して、設定を
保存して再起動。問題なく2個のCPUをWIN2Kは起動してくれた。seti@home用のMultiseti の
設定を2個のCPUで各々プロセスが動作するよう変更。
この際ついでにグラフィックボードも交換してしまおうと、電源を落とし先日ムラウチで購入した
グラフィックボード IO Data GA-SS22P16/AGP4に交換。
電源を入れると、内臓スピーカが異常音画像も表示しない。AGPのボードはPCIに比べて
コネクタが硬く、かなり力を入れて押し込まないと接触不良になる、という記事を見た記憶が
あったので、一旦外して再度「これでもか!」というくらいに押し込んだ。スピーカからの音は
変わりHDDのアクセス音はするが、画像が表示されない。
うーむどうしたのだろう?と思って、元のグラフィックボードに戻してみる。「ピボ」という正常
音がするが画像を表示しない。なんと、ケーブルをつなぐのを忘れていた。見えるわけが無い。
再度新しいボードをしっかり押し込み、ケーブルを接続して電源オーン
はい、正常に起動してくれました。VGA表示しかしてくれていませんから、ダウンロードして
おいたドライバーに更新し、1280x1024の表示に変更。今度はグラフィックメモリが16mbある
ため、その解像度でも32bit表示できるようになりました。画像表示は滑らかという程では
ありませんが、以前よりはやはり改善されています。発色などには差異は無く、特に不満
も有りません。なにしろ、1980円ですから。
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6月3日(月) N8BJQ WPXのマネージャを下りる
デイトンハムベンションで、10数年CQ WPXコンテストのディレクタを務めてきたN8BJQが
退任することを表明し、その後任にK6AWが就任しました。N8BJQは、今後もWPXコンテスト
委員会に留まり、K6AWを補佐していくことを表明しています。
最近WPXコンテストに関して、アワード楯の発行が正常に行われていないことが問題に
なっていましたが、彼の退任の理由については不明です。なお、彼はWPX CWコンテスト
に参加していました。
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6月2日(日) CODAN MILITALY TRX、格安グラフィックボード
インターネットのアマチュア無線用売買コーナーに10万円で売りに出されていました。
この値段なら色々いじくって遊ぶにはいいかもしれない、しかし、物はオーストラリア
にあって、輸送、通関手続き含めると25万くらいになるそうだ。そうなると、実用的
とは言えない業務用送受信機に、そんなに金はつぎ込めないなー。
http://WWW.USERS.BIGPOND.COM/YHASHIMO/SONOTA/codan/codanindex.htm
数日前、ムラウチ八王子(といっても家具の村内とは別物) で安いグラフィックボード
(GA-SS22P16/AGP4 ※バルク)を見つけて注文した。
調べてみるとIOデータの2年位前の製品で、バルクとしてIO-DATAでも2000円で
売っている。S3のSavage4のエンジンと16MBのメモリを積んでいて1,820円というの
は安い。今使用しているグラフィックカードは4年程前のもので、win2kにしてから窓
をドラッグして移動するとき動作がぎこちなく、ちょっと気になっていたので、購入して
交換しようと思った。
注文してから、ドライバーをIOデータのダウンロードサイトで探したが見つからず、困っ
たなーもうサポートしてないのかなー、とあせったが。何の事は無い、google.comで
型番と"ドライバー"というキーワードで検索したら見つかった。
ドライバーの入手はこちらから
GA-SS22P16/AGP4
ゲームをやるのでなければ、この程度の枯れたグラフィックボードで充分だと思う。
Windows用のドライバーも入手できるし。
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6月1日(土) ヘンリー3K-CLIIとの出会い、HDDの交換とWIN2Kのインストール
・ヘンリー3K-CLIIとの出会い
昔無線をしていた方メイルが舞い込み、ヘンリー4K-Ultraの箱入り未使用品があるが、誰か
買ってくれる人はいないだろうか?と聞いてきた。使うつもりで購入したのだが、国外への転
勤等があり使う機会を失してしまい、今後も無線をすることは無いだろうから売ることにした
ので、使ってくれる人を知らないだろうか、ということでした。
しかし、確認してもらったところ、ヘンリー4Kは在籍していた大学クラブに寄付してしまい、未使
用のまま保管しているのはヘンリー3KクラシックIIだと判明。電源を5KC用に交換しているので
実質的には3KX-CLIIということになる。
で、本日現物を見学に行ってきたのだ。
写真のように箱に収まったままの未通電の物であった。箱から引き出すのは結構大変な作業
と思われたので、ふたを外して内部撮影をすることにした。外側のパンチングシールドは間単に
外れるのだが、内部のシールド板がひっかかって外せない。真空管のチムニーがシールド板に
ネジ止めしてあるため、ひっかかっていたのだ。蓋をする時に旨くネジ止めできるか不安があっ
たが、それより内部を覗いてみたい、という願望のほうが強くチムニーを止めているネジを外し
てシールド板を取り外した。
2K-4,3KAに比べて、奥行きが5cm程度短くなっているんですね、その分幅が少し広くなって
います。箱から出してないので、3KAに比べて高さが違うのかどうか分かりませんが、多分変
わっているのではないかと思います。3K-CLII,3KX-CLII,5KCはマニュアルを見る限り共通の
ケースを使用しているようです。RFデッキも真空管の位置が、もう1つ穴を開けてくださいな、
とでも言いたげな片寄った場所になっています。しかし、このケースで熱が旨く抜けてくれる
くれるかどうか、いまいち疑問です。1KW出力で使用している分には、コンテストで48時間
戦えそうです。
・HDDの交換とWIN2Kのインストール
ハードディスククラッシュで停止していた下の子供用のコンピュータ、2500円で入手したSEAGATE
の8.4GBのHDDに交換。BIOSを起動して、ハードディスクを認識することを確認。
WIN98用起動ディスクから、FDISKにて基本パーディションを2G、残りを拡張パーティションに設定。
拡張パーティションの中をプログラム用3G、データ用3Gに2分割。
CD-ROMからシステムが起動するようにBIOSの設定をしておいて、WINDOWS2000のシステム
CD-ROMを入れて電源オン。無事セットアッププログラムが起動。
ハードディスクがフォーマットしてないが、今すぐフォーマットするか?に対して実行。おーっと、この
HDD随分音がデカイ。クラッシュしたのはIBMで、これは極めて小さな、しかも柔らかなコリコリとい
う音がする程度だったが、SEAGATE君はカーリカリと甲高いアクセス音で非常に気になる。
システムのインストールは極めて順調に進む。グラフィックボードも自動認識してくれて、システム
インストール後プロパティーの設定変更で1280X1024と元通り。しかし、NIC(Network Interface
Card)とサウンドボードを認識してくれない。NICはFDDから、サウンドボードは付属のCD-ROM
からドライバーを更新させて正常動作となる。
ここまで、特にシステムの異常は無く、1日seti@homeを動作させてみたが正常であった。
しかし、子供に使わせると30分でハングアップ。
「何もしてないのにバグッタ」
「何してなくてハングアップするわけ無いだろう!、変なことしたんだろう?」と電源を一旦落として
FSBを140から133に落としてを再起動。ところが、それから全くBIOS表示もしなくなったり、起動
しなくなってしまった。電源コードを抜いて半日置いてから、電源を入れると正常に起動するが
しばらくすると固まってしまい、その後半日くらい放置しないと起動しない。
これは、メモリーかな?と思い他の物に交換してみた。
WIN98では150MHzでの常用実績のあるメモリーだったが、WIN2Kのメモリーは結構動作条件が
厳しいとのことだったので、MTecのPC133に交換。色々プログラムを動作させ、1日様子を見たが
全く安定していた。その後子供に使わせているが、あの不調が嘘のように安定している。
教訓:Windows2000の不調はまずメモリーを疑ってみよう
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