【2002年5月】

5月28日(火)  JSFCミーティング  (^o^) まあまあ
JSFCのミーティングを吉祥寺琥珀亭で開催。
JA1WSX,JA1PCY,JH1EAQ,JH1GTV,JF1PJK,JE1JKL,JM1RFT & JE1CKAの8名で盛会
であった。これにJR1AIB井上君が加わると(ほぼ)フルメンバーとなる。以前はJA1SNA
も横浜から参加していたが、ここ2年ほど音沙汰なしだ
まずは、JA1WSX井出さんのデイトン報告と依頼した購入品の分配。数々のカタログと多
数の写真が回覧されるが、時間が無くてとても全て見られなかった。井出さんはデイトン
の後TG9JARを訪問したとの事であった。
その後、小笠原プロジェクトの説明(詳細は後日)を私から行い、JSFCとしてもほぼ全員
が小笠原へのペディションに参加することに決定した。

 jsfc0205-3.jpg  jsfc0205-4.jpg  jsfc0205-5.jpg

5月27日(月)  MFJ259BS入手、ハードディスク+GRX2400到着  (^_^) 普通
WPXCWコンテスト終了後片づけをして11時まで仮眠をとる。食事をとってそのまま帰宅すること
にした。AIBに先週デイトンで購入してきてもらった、MFJ259BとHEIL PRO-SET用交換用耳当
てを受け取った。259Bは$205となっていた、日本では4万円近い値段で売られているんですよ
ね?私のPRO-SETいつの頃からか、スピーカが死んでしまい、おまけに耳当てパッドのビニー
ルコーティングがボロボロはがれている。他の人も2年近く使っていると、同様の症状になるよう
だ。そこで交換用パッドを3組買ってきてもらった。1組$9まー安くは無いが、快適になれば
しかし、スピーカが死んでいては使い様が無い。本社にメイルで問い合わせても返事が無く、
他のヘッドホンからスピーカ取り出して入れ替えてしまおうか、などともおもっている。
いや、助かりました。井上君ありがとう

16時頃帰宅すると、21日に購入を確認したハードディスクが宅配便で届いていた。インストール
は今週末にしよう。今週は、JARL総会の報告と、JIDX 2001PHの結果報告の原稿を書かなくて
はならず、まとまった時間がとれないためだ。
メイルを確認するとGRX2400の売主からの連絡が入っていた。おーっとびっくり良く知っている人
じゃありませんか!!本人の名前ともコールサインとも無関係のIDを使っていたため、全く分かり
ませんでした。既に本体は宅配便で発送し、午後8〜9時の便で配達されるように手配してくれた
とのことでした。
早速JNBからインターネット送金。自宅から24時間いつでも送金できるのは、いくつもの利点が
ある。特にこういった個人売買では、送金が遅れると相手に不安感を与えるので、その点でも有
利であるし、わざわざATMまで行って場合によっては並んで待たなくてはいけない、などというこ
ともない。まして雨でも降っていたら最悪である。
20:30ころに宅急便でGRX2400がやってきました。しかし、マニュアルが入っていなかったので
探して送るよう依頼



5月25日(土)  CQ WPX CW contest  (;_;) 最悪
24日夕食を取り、色々準備をしているうちに12時を過ぎてしまった。
調布インターから勝沼まで中央高速で。途中何度も居眠り運転をしていて、車線
をまたいで走っていたりする。一度追い越し車線の車から警笛を鳴らされた。
もっとひどかったのは、気が付くとガードレールに数10センチまで近づいていて
慌ててハンドルを切った。
これはきっと眠り病に違いない

2時過ぎに境川村に到着、井上君は既にグッスリ就寝中。
荷物を下ろしセットアップにかかる。
SO2R-Master等はARRL-CWの時のまま保管してあったので、極めて短時間で
セットアップ終了。TR-logを経由しての動作も確認後三時に就寝

AIBの目覚し時計で目がさめる。6時少し前のようだ。JR1AIBはE1CCDとこれか
ら釣りに出かけるとの事。私は8時までそのまま寝て、8:30からバンドをワッチ
するもパッとしない。これは午前中は休止時間として、ヨーロッパが開いてきて
から始めようと決める。それまではJE1CKA/LowPowerで遊ぶことにした。
三時間半で丁度100局やったところで、JR1AIBに切り替え21からスタート。
28を時々ワッチしつつ、21を中心にランするが1.5分に1局程度のペースしか
確保できない。14へ行ったり、7を聞いたりするも、21ほど開いておらず、結局
21中心となる。どっとは開かないものの同じようなペースで午前1時を過ぎても
ヨーロッパに開きつづけている。しかし、何度も気を失い、コールサインもナンバー
も一度でコピーできなくなる。AUTO-CQを出したまま15分近くも意識不明状態に
なっていたため、スピーカを鳴らしたままお休み。
5時過ぎから運用開始、バンドは寝たときと同じような状態でヨーロッパに開き続
けている。4時間弱続けていれば200局前後は出来る計算になるが、あの状態
ではまともにコールも取れないから仕方が無い
7時を過ぎてもヨーロッパばかりでWが聞こえてこない。試しに何度かアンテナを
向けてみるが、呼ばれるのはやはりヨーロッパ。それでもやっと7時15分頃から
次第にWに呼ばれ始めるが、2分に1局程度のスローペース。8時を過ぎるとほ
ぼ北米ばかりとなり、NP4Zが呼んできたりしてくれる。しかし、この時点で未だ
700局行っていない。JA6GCE/QRPからは#538をもらいがっくり。
10:50まではほぼ北米一辺倒。11時を過ぎるとアジアから呼ばれ始め、北米の
パスは終了したようだ。全然パッとせず。
昼飯を取りながらスコアを見ていて、これならマルチバンドでやるより21シング
ルで行った方が良さそうだ、と判断する。他のバンドに費やした時間を計算して
も、今から休みを取らずに行けば規定時間丁度良さそうである。
14時頃からヨーロッパに対して昨日同様に開き始め、30〜40局/時間程度の割
合で23時頃まで続く。それを過ぎると20〜30局/時間程度に落ちる。
昨晩と同様12時を過ぎると、コールサインを取ってナンバーを送り、気が付くと
相手のナンバーをコピーせずボーとしていることが多くなり、ナンバーがコピー
出来なくなる。顔を洗って気合を入れるが、それも10分と持たない。こりゃ駄目だ
と1時に休憩に入る、この時点でも20〜30局/時間位で出来そうな開き方では
有った。
4時に目がさめ4:20から再スタート。今度は東海岸にも開いていて、ヨーロッパ
より北米にビームを向ける。
6時を過ぎるとWとヨーロッパが半々に呼んでくる、ビームを北に向ける
8時を過ぎると呼ばれなくなり、2〜3分に1局程度となり終了までこのペース

JIDXの時はランニングハイ状態で酔えたけど、今回はコールもナンバーも中々
一発でコピーできず、また睡魔にも勝てないズタボロでした。

15CW 1215 1188 3298 534
Final Score = 1761132 points.

HOUR 15CW TOTAL ACCUM
---- ---- ---- -----
3 1 1 1
4 41 41 42
5 41 41 83
6 28 28 111
7 0 0 111
8 0 0 111
9 0 0 111
10 0 0 111
11 54 54 165
12 74 74 239
13 23 23 262
14 87 87 349
15 70 70 419
16 31 31 450
17 0 0 450
18 0 0 450
19 0 0 450
20 43 43 493
21 48 48 541
22 16 16 557
23 48 48 605

0 37 37 642
1 16 16 658
2 15 15 673
3 12 12 685
4 34 34 719
5 39 39 758
6 25 25 783
7 30 30 813
8 44 44 857
9 18 18 875
10 39 39 914
11 31 31 945
12 34 34 979
13 30 30 1009
14 14 14 1023
15 9 9 1032
16 0 0 1032
17 0 0 1032
18 0 0 1032
19 17 17 1049
20 40 40 1089
21 43 43 1132
22 29 29 1161
23 27 27 1188


5月24日(金)  GRX-2400入手  (^o^) まあまあ
明日からコンテストでインターネットにアクセスできなくなると思い、Yahooオークション
でリーチしてあったGRX-2400(AO40用2400ダウンコンバータ)を締切日前であったが
落札希望価格23,000で落札した。出品者には月曜日までメイルを読めないので、連
絡が取れなくなる旨のメイルを出しておいた。
1年以上前からAO40を運用しようと仰角ローテータ、2400用アンテナ等を調達しようと
CQ WEB無線機交換室WEB版「ハム交換室」、Yafooオークションを
中心に探してきた。GRX2400入手により、ほぼハードウエアは揃ったので、近日中に
アンテナシステムを組み上げるつもりです。
2400MHzは受信だけなので、変更届の必要も無くアンテナが組み上げられれば、取り
敢えず受信だけは出来るようになる。しかし、どうせならローテータの制御も自動化して
しまいたい、と考えているのでまだまだすることはある。

5月20日(月)  ハードディスククラッシュ!  (-_-) いまいち
総会から帰ってきたのは深夜2時過ぎでそのまま寝てしまった。
目覚ましで起きると、下の子が使っているコンピュータのハードディスクがアクセスしっ
放しになっているではないか!(我が家ではseti@home参加のためコンピュータは24
時間運転)
モニタの電源を入れると、scandiskでエラーを修復中である。音から察するにある特定
領域で修復できないエラーが発生して、それを代替セクターと交換しているように思え
る。1時間たっても同じ音が繰り返し聞こえ、スキャンは全く進んでいない。ctrl+alt+del
でソフトウエアリセットをしてみた。BIOSが立ち上がったがハードディスクを認識せず、
無情にも「システムディスクがありません...」という表示。今度は電源を一旦落としてか
ら再度電源を入れてみるが、ハードディスクを認識してくれない。FDから起動ディスク
を使ってシステムを立ち上げ、FDISKを実行するが「ハードディスクがありません」とい
う切ないエラー表示
子供が使っていてハングアップしたので(多分その時点でデータの書き込みを行って
いたのだろう)、電源を切ったようだ。そのためハードディスクがクラッシュしてしまい、
認識もされなくなった。常々余り同時にプログラムを多数起動しないように、と言って
あるのだが、夢中になるとそんなことは忘れてしまうようだ。WIN95/98ではプログラム
がハングアップするとシステムも道連れで死ぬことが多く、その際ディスクアクセスを
していると、今回のようにハードディスクまで逝ってしまうこともある。
手持ちの適当なサイズのハードディスクが無いため、しばらくは停止のままにせざる
を得ない。
fj.fleamarket.comp に6〜8Gのハードディスク2台各2〜3千円で求む広告を出した。
すると、火曜日にSEAGATEの8.2GのHDD2台で5千円でいかがですか?という申し出
があり、詳細を確認の上購入することにした。40Gが9千円の時代ではあっても、8G
の余り使っていないHDDが2,500円で入手できるとは、いやいや嬉しい限り

5月19日(日)  JARL総会  (^o^) まあまあ
ホテルを8:30に出発、途中道を間違えて金華山のトンネルを逆送してしまい10分ロス
会場駐車場に着いたのは9時を少し過ぎた頃。受付を済ませ、委任状を受け取る。
今年は立候補しなかったため、昨年に比べて委任状数は100通ほど減少の43通。
逆に考えれば、総会に参加するかどうか不明ながらも43名もの方が私に委任して
下さったということになります。

展示やジャンクの販売が行われていました。事前にJG5CBR中茂さんがUSBIF4CW
の販売をすることを知り、予約をしていたので5000円でキットを購入。JA1ZLOのメン
バー4・5名と共に布教活動を行っていました。
会場では毎年見かける方々に挨拶。

5月18日(土) のち JA0QWO訪問  (^o^) まあまあ
昨晩深夜三鷹を出発甲州街道で長坂を目指す。
深夜だというのに大垂水峠を過ぎても車がつながっていて、余り進まない。
相模湖インターから中央高速に乗り勝沼インターで再度甲州街道へ。
長坂で一泊するつもりだったが行ける所まで行こうと、長野県に入ったところで
3時過ぎに睡魔に勝てず車中泊。目がさめると5時を少し過ぎたころで、少し明る
くなり始めている。しかし、相変わらずの雨。
茅野から杖突峠を越えて高遠→伊那市に入り松川インターから中央高速へ
杖突峠の山道が好きで実家に帰るときには良く通る。昔真冬にブァイクでここを
通ったことがある。やばいかなー、と思いつつ峠を上るにつれ全面踏み固められ
た雪が溶けずに残っている。上りはまだしも、下りは恐怖の一語である。
3回程度転倒し、ブァイクと共に10m近く滑ってあわやガードレールに張り付くな
どという恐怖体験をしたものです。雪の上の転倒はガードレールに張り付いたり
しなければ怪我をすることは無いことを学びました。車で上って行って、車をガード
レールにキスさせたことも有りました。

さて、JA0QWO井上さんと神坂PAで待ち合わせ、お宅まで連れて行ってもらいま
した。井上さんのコールはPH・CWに関わらずDXコンテストで良く聞かれます。
2児の母でありながら、メジャーなコンテストに良く参加されていて、国内YLコンテ
スターとしてピカイチのアクティビティーと成績を残しています。
10年程前に現在の場所に移られて、20mのクランクアップにCDの318BとCL6DXX
を上げています。3.5と7MHzは移動用の8mのジュラポールで上げた手が届きそう
な逆Vです。ローバンドのアンテナは標準以下ですが、これでそこそこ戦えるのは
そのロケーションでしょう。ヨーロッパから北米西海岸までは見事な打ち下ろしです。
眼下を木曽川が流れていて、そこまでかなりな角度で下っています。
やっぱロケーションでしょ!!

リグはTS870+JRL2000Fですが、870に不調が現れていて、ちょっと使いにくくなっ
ていました。ロギング用のコンピュータとリグが別の机にのっていて、コンテスト時
はちょっと変な格好となり、これまたやりにくいそうです。
井上さん自身の写真を撮らせてくださいとお願いしたのですが、固辞されましたので
リグのみ写っています。確か今は廃刊となってしまったCQ-CONTESTの表紙にア
ンテナの写真と共にチラッと写っていましたね。
DXはほとんどやっていないとのことで、年に3〜4回(CQ WPX,ALL ASIA, JIDX,CQ
WW)のコンテストにフル参戦しています。コンテスト前日には家族2日分の食事を
用意してからコンテストに望むそうで、これは私と同じですね。
結局奥さんコンテスターがいないのは、家事があるからそちらに時間を取られて
コンテストに集中できないからでしょうね。やはり旦那さんの理解なくしてコンテスト
参加は不可能です。ちなみに旦那さんは国内CWコンテストに良く参加されていて
たくさんの楯が飾ってありました。

5月11日(土) のち Henry 3K-A改入手  (^_^) 普通
以前から売りに出ていたJH1ARJ 稲見氏のヘンリー3K-A(3CX1200D7鶴田チューン)を購入
することになり、北区王子まで取りに行ってきた。

朝8:30に三鷹を出て、R20で新宿、明治通りに入って北進。池袋に来た所で前を見慣れない
車が走っている。赤いホンダの「Insight」。俺こんな車知らんぞ。トヨタとはちょっと違うが、ハイブ
リッドの「エコカー」の様である。走行中にもかかわらず、カメラを取り出し撮影(良い子のみなさ
んは、決してまねしないように)。を過ぎて北本街道に入り
王子消防署前の信号を右折して、狭い道を入ると3階建ての屋上にクランクアップタワーが見えた。
何やらおじさん達が10数名たむろして、おにぎりを立ち食いしたりして路上をうろうろしている。
一方通行で入れないのかな?と思ったが進入禁止の標識は見当たらない。
警笛をならしてゆっくり進むと稲見氏が路上で待っていてくれた。

10年ほど前のアンプだが、バランスの取れたいかにも「アンプでございます」といったコンソール
型のアンプ。RFインクワイアリが販売元で、売られた時に電圧を上げる改造をしてあるとの事で
CWで3KVちょっと、SSBのポジションだと4KVのメータを振り切るらしい。
安定性を求めて鶴田さん(一説では悪の商人、また一説では天使の[本当か?])に3-500Zx2
から3CX1200D7に改造を依頼したとの事。
外観は10年経っているから年相応だがそれほど汚れてはいない。中性洗剤で磨けば綺麗にな
りそうだ。

3階のシャックを見学させてもらう。TS950SDX+ACOM2000(3CX800A7x2)のシンプルな組合せ。
アンプのチューニングを見せてもらう。パイロットキャリアを出すと、コツンというソレノイド?の音
がしただけでチューニング完了。当然プリセット(前回のチューニング時のデータをメモリに記憶し
ておいて、そのデータでLCをセットする)だと思うが、1秒もかからないチューニングに、値段だけ
のことはあると感心する。アルファ87もほとんど同じだろう。しかし、新品で60万、中古でも40万
以上出さないと入手できない。欲しいけど、多分買わないだろう

屋上のアンテナを見せてもらった。クランクアップはルソーの鉄人22号。良く出来ている
昨年9月にほとんど無料で入手した電動の20mクランクアップに比べると、かなり頑強の印象を
受けた。巻き取りモータ部もはるかに素晴らしい。

ヘンリーを3人がかりで車に積み込み、三鷹到着12:30。積み込んだときより20cmもアンプが
前方に移動していた。早速上部と電源裏のパネルを外して中を見学。さすが鶴田先生、
綺麗な仕事をしていらっしゃる。2本のうちの1本はぴったりの丸いアルミ板でふさいである。
トランスの前にコモンモード用と思われるキャンセル巻きのトロイダルコアが入れてあった。

 Henry3ka01.jpg  Henry3ka2.jpg  Henry3ka4.jpg  Henry3ka5.jpg  Henry3ka6.jpg  Henry3ka7.jpg  Insight.jpg

5月6日(月)  88888.8km  (^o^) まあまあ
430MHzのスケルトンスロットアンテナを取りに八王子まで出かけた。
先日の葬式への往復で、我がカルディナの距離メータ88000kmを突破した。近じか88,888kmになるだろう
から、そうなった時写真をとっておこうと思っていたのだ。だから、それ以来車に乗る時には忘れずデジカメ
を持参するようにしている。
東八道路を走行中88,870kmを超えた。このまま行くと甲州街道に入ったところでゾロ目になる可能性が高
い、そうなると交通量の多い甲州街道で車をとめて写真を撮ることは難しいかもしれない。どうしようか迷っ
たが、結局わき道に入りぐるっと回って東八道路に戻ってきた。わき道に入った所に戻った時点で88886km
となった。交差点までは3kmだろうと思って左車線をゆっくりすすむ。信号が見えてきた、微妙な距離。
88,888.0km達成とりあえずここで写真を撮っておく。
後800m、信号手前100mを切った所で見事88,888.8km達成。
トリップメータも888.8km!となる。何枚か写真を撮る、次回は99,999.9kmになった時だ、1年ちょっと後かな?

気分を良くして甲州街道を進み、多摩川を渡っている時、左手をモノレールが走っていく。
以前からあちら側の橋は何だろう?と思っていたのだが、モノレール用の鉄橋だったんですね。モノレール
に乗ったことも無かったし、鉄橋を渡っているモノレールを見たのは今回が初めて。あわててカメラを取出し
必殺の1枚。まー何とかモノレールと確認できる写真が撮れた。

アンテナを譲っていただく方の家に到着。ここら辺は大規模開発された住宅が整然と建っている。あちこち
に立派なタワーが。タワーだけでは間に合わず、ルーフタワーが2本で、ありとあらゆるタイプのアンテナを
上げている方がいた。住宅街の中でこんなにアンテナを上げたら、インターフェアが無くとも、美観の点から
言われそうですなー、ハリネズミですね
スケルトンスロットはCQ誌の記事を参考に自作されたとのことで、マスプロのオスカーハンター(クロス八木)
に交換されたので不要になったとの事。しかし、より良くなる事を期待して交換したのだが、随分悪くなった
と嘆いておられた。クロス八木は水平、あるいは垂直のアンテナより理論的には3dBほど利得は減少する
はず。ブーム長が同じだとすれば、スケルトンスロットの2パラに比べれば、シングルのクロス八木は6dBほ
どゲインは低くなるから、大きな差である。衛星通信をするのでなければ、クロス八木の威力を発揮する場
はモービル局を追いかけるとき以外無いだろう。
アンテナを積み込み、かみさんの墓が近くなので墓参りとする。
二人でここにしよう、と墓を決めたときには3分の1も売れていなかったのに、既に完売状態。
墓石を水で洗い、しばし感慨にふける。

帰宅してから、HF帯進出の準備をする。ここからHFのまともな電波を出せるようになるのも近いだろう?


 car88888a.jpg  car888888.jpg  car88888b.jpg

5月5日(日)  Windows2000への乗り換え  (^_^) 普通
Seti@Homeに参加しているので、我が家の3台のパソコン(いずれもPentiumIII-700を910-980MHz
にオーバークロック+Win98SE)は24時間運用している。
2台は子供たちそれぞれが自由に使っている、そのため変なプログラムをインストールしたり、プログ
ラムをやたらにたくさん起動したり、使い方はひどいものである。2日に1度は電源を落としてから再起
動しておかないと、「止まっちゃったー」とか「バグった」とか言って固まってしまう。これはWin98では
仕方の無いこと。

勤務先のパソコンも先日Win98SEからWin2000Proに入れ替え、安定動作している。入れ替えのコツを
ほぼつかんだので、自宅のパソコンもWindows2000に入れ替えることにした。
ハードディスクの残り容量が少なくなっていたこともあり、新しいディスクにデータのバックアップをとり
そこにシステムを導入することにした。バックアップを取ったり、Win2000用のデバイスドライバーを探し
たりと結構時間がかかってしまった。結局2週間がかりでの完全移行となった。

まず、データ用に使用していたIDE2(13G 1パーティション)を外して、そこに同じ13Gを接続して、FDISK
で[SYSTEM:3G,PROGRAM:5G,DATA4G]の3パーディションに分割、再起動してフォーマット。
ZIPファイル等をそれぞれのパーティションにコピー。
このシステムのインストールしていないハードディスクをマスターに、WIN98SEシステムの入っている
方をスレーブにセットして、入れ替える
WIN2000のCD-ROMを入れてブートしようとしたが、このM/B(AX3S)ではCD-ROMからのブートが出来
なかった。
仕方が無いので、WIN98の起動ディスクで立ち上げ、DOSからCD-ROMに移って、SETUP.EXEを起動
したがエラーを表示してインストール開始できなかった。
更に仕方が無いので、WIN2000\I386のディレクトリをハードディスクにそっくりコピーしておいて、更に
WIN98SEを最小オプションでインストール。WIN98のエクスプローラから、コピーした\I386内のSETUP.EXE
を起動して、やっとインストール開始。
おーっと!一番危惧していたグラフィックカードも自動認識して、デバイスドライバーも読み込んでくれた。
このグラフィックカードの供給元既に他社に買収されたのだか、倒産したのだか分からないが、1週間
以上WIN2000用のデバイスドライバーを探したが見つからず、なるようになるさ、という半ばあきらめ
状態であったが、標準でサポートしてくれたいたんですね!
LAN、サウンドカード全て自動認識してくれて、デバイスドライバーも標準でインストールされて、一応
即使える状態になりました。「案ずるより生むが易し」

その後WindowsUpdateでSP2,SecurityRollUpPackage2、重要な更新を適用(ダウンロード+インストー
ルに24時間以上かかった! isdnは遅いっす)した後、NortonSystemWorks2002(AntiVirus+Utilitiy)
をインストールしてウイルス防御。その後、ユーティリティ+プログラムを順次インストール
ほぼ元の環境どおりになりました。

やはり安定しています。アップデートやプログラムのインストール後の再スタートがありましたが、
それ以外プログラムがハングアップして、システムも道連れで無応答、という状態には今のところ
遭遇していません。 ヨカッタヨカッタ