【2002年3月】
3月29日(金) JARL主催コンテストの賞状
(^_^) 普通
コンテストMLでマルチオペ部門の賞状に、オペレータ全員の記載が無いのは
おかしい、本来記載されるべきだしその全員に賞状が発行されてもいいんじゃ
ない?という投稿が有りました。それに同意する意見も多く、JARLコンテスト
委員会に宛てて以下の要望書を3月14日に提出しました。
受領通知も無く、どのように処理されているのかなー、と思っていたところ、本日
付けで回答が届きました。
要望を提出してから約2週間で委員会決定されたことは、JARLの1組織としては
他に比して異例の早さであり、しかも100%要望が受容れられたことは、非常に
喜ばしいことです。
JARLコンテストに関する疑問、要望等あれば、contest@jarl.or.jp宛てに提出し
てみてはいかがでしょうか?
je1cka くまがいた!
Subject: [contest 16371] マルチオペ部門の症状に関する要望書
Date: Thu, 14 Mar 2002 09:18:11 +0900
From: JE1CKA
To: contest@jarl.or.jp
CC: contest@ne.nal.go.jp
このメイルは、contest-MLにも同時に配信されます
コンテスト委員会御中
JARLコンテストに関する諸活動に対し敬意を表します。
以下の要望が、何名かのマルチオペを運用したことの有る方からコンテストML
に投稿され、支持する方が多いことも有り、是非検討の上要望を実現させて頂き
たいと思います。
要望:
1.コンテスト賞状に、サマリーシート記載のオペレータ全員のコールサインあ
るいは氏名等を記載する。
2.上記オペレータのうち希望者には、実費でアワードの発行をして頂きたい。
規約では、マルチオペ参加部門においては、参加オペレータのコールサインある
いは氏名と共に資格を記載することを義務付けております。しかし、発行される
賞状には、使用されたコールサインが記載されるのみで、参加者のコールサイン
等は記載されていません。
審査の目的の為にコールサインおよび資格の記入を義務付けていると思われるの
ですが、その全員の努力の結果の賞状にこそ、参加者全員のコールサインあるい
は氏名が記載されるべきだと思います。
参加者もできれば、自分が参加し自分のコールサインが記載されたアワードを所
有したい、という気持ちが有りますので、送料を含む実費を徴収することで、是
非レプリカの発行をお願いしたい。
これは、理事会にかけるまでもなく、コンテスト委員会および事務局側が対応し
て頂ければ、次回のコンテストからでも実施できるのではないかと思いますの
で、是非実現して頂くよう検討お願いします。
マルチオペ部門の賞状に関する要望書(回答)
Subject: Re: マルチオペ部門の賞状に関する要望書(回答)
Date: Fri, 29 Mar 2002 13:33:05 +0900
From: Operation Section
Reply-To: oper@jarl.or.jp
To: JE1CKA Tack Kumagai
JE1CKA 熊谷様
JARL主催コンテストマルチオペ部門での賞状に関する要望書を
拝見させていただきました。
ご要望については理解できますし、多くのアマチュア局がオペ全員
のコールサインが賞状に印字されることを望んでると思います。
したがって、当委員会としても、マルチオペについて今後は基本的
にオペレータ全員を記載する方向で早期に(できれば ALL JA から)
実施したいと考えています。
また、要望2にあります希望者への重複発行についても、発行手数
料(送料込みで500円程度)を徴収するかたちではありますが、
実現させたいと考えております。
以上ご了解いただきたくお願いいたします。
コンテスト委員会
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3月28日(木) JARL役員選挙投票用紙到着
JARL役員(理事、監事、評議員)選挙の投票用紙が届き始めました。
私自身は、今更JARLの改善に自分の生活を投げ打ってまで努力することは、もう遅い
と判断したため、立候補はしませんでした。
しかし、当然多くの私以上に能力も時間も有る方々が、JARLの改善を旗印に立候補さ
れています。そういう方に役員として、改善に努力して頂きたいと思っています。
これらの方々を強く推薦します。
全国選出の理事
7K4NWW 釘宮 昌平
JA8CDT 加藤 喜一
JA3ATJ 坂井 紀久男
釘宮さんはU/SHFにアクティブで、バンドの利用に関して総会で何回か質問
していました。その内容は極めてまともで(まとも過ぎて原会長に軽くあし
らわれていましたが)非常に好感を持てました。
加藤さんは、DX/コンテストにアクティブで過去私の立候補に関して応援を
して頂いていました。彼もJARLをなんとか改革しようと思っています。
坂井さんの全ての方策に賛成している訳では有りませんが、JARLの理事
の中ではかなりまともです。ただ、彼を取り巻く「関西陣営」のやり方には
嫌悪感を憶えます。でも、JARL改革の力にはなってくれると思います。
監事
市川さんは、何回も監事に立候補し、私と同様にJA3AYUの選挙運動に対して、
選挙違反の申立てをしています。
評議員
関 東
草野さんは毎年総会で多数の問題点を追及していることはご存知だと思います。
理事会のおかしな点の追及を評議員会で続けられています。
投票すべきでない立候補者
全国選出の理事
JA1AN 原 昌三
JA3GVK 末吉 憲治
JA4CX 川口 敦巳
原さんは今のJARLのヒドイ状況の元凶です。余りに長期に会長の居座り
続けました、その判断は昔は良かったかも知れませんが、現在では対応が全て
後手に回っていて、原さんが会長でいる限りJARLの崩壊は間違いなくやっ
て来るでしょう。
川口さんは下記のURLに書いているように、理事としては全く不適切な人物です。
http://je1cka.jzap.com/jarl/ja4cx.txt
末吉さんは、前回数千通の立候補所信を電子メイルで送り、障害を発生させた
本人です。他人の迷惑を省みない人には理事になるべきではないでしょう。
監事
本間さんは会長と2人3脚で、現執行体制を支えて来ました。
評議員
関 東
大貫さんは、原会長親派であり守旧派です。JARL改革にはブレーキになるだけで
しょう。
北海道*
宮田さんは前回理事に立候補しました。所信等に関して「JARL大好き掲示板」で
議論をしかけましたが、まともな議論が出来ません。単に物事をこじらせるだけにし
かならないと感じました。評議員の役割についても理解しているとは思えません。
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3月22日(金) 廃棄コンピュータその2
(^_^) 普通
コンピュータパーツを整理していたら、PCIのグラフィックカードが出て来た。もしかしたら、AGPポート
の具合が悪くて他は生きているかもしれないと思い、外してあったマザーボードを取付、結線をして
メモリーとグラフィックカードのみ付けて、電源を入れてみた。
ピボ !!
オッと思うと、モニターにマイクロンのロゴが! やりました、マザーボードもCPUも生きていらっしゃる
グラフィックポートかカードが死んでたんですね。
早速BIOSの設定を変更して一旦電源オフ
CD-ROM,FDD,NIC,HDDを接続して電源オン。全てのハードウエアを認識し、HDDからLINUXが立ち
上がった。よーし、これは使える。後はシステムを再インストールして、お家サーバーにしてしまおう。
幸い、グラフィックカードがペケになったコンピュータがどうなるか、という経験が有り、更に手持ちの
グラフィックカードがあったので、ゴミを再生できました。
手持ちのパーツが無いと、推測は出来ても故障の原因を特定できない。修理するくらいなら、新しい
のを買ってしまおう、ということだろうか。
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3月21日(木) 廃棄コンピュータその1
(^^)v 最高
廃品の中に今は亡きマイクロン(2年ほど前に日本での販売を停止して撤退)のミニタワーを見つけ
持ち帰った。ケースを開けてみると、PentiumII-400(ヒートシンク・バージョン)と440BXチップセット
であった。CD-ROM,3.5"FDD,AGP-GRAPHIC,NIC,OnBoardSoundが付属している。やりー!
まさか、動かないだろうなと思いつつモニターをつないで電源オン。電源のファンは回りLEDは点灯
しかし、モニターは真っ黒のまま。正常起動の「ピポ」という音もしない。手持ちのAGPカードに差し替
えて挑戦してみるが、状況変化せず。全てのカードを一度抜いて、再度差し替えて電源を入れても
駄目であった。こりゃー、マザーボードが死んでるんだ、と思いマザーボードを外して、手持ちの他の
ボードに交換するつもり
本日の作業ここまで
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3月17日(日) おおいに タワー解体工事その2(小平編)
(^_^) 普通
8時に小平のJR1AIB宅へ。本日撤去するタワーは、私が4年前まで住んでいた東村山市の住宅から
歩いて5分ほどの所にあるJA1FHX新敷さんのKT22SR+AFA40,50MHz-6ELX2。小平市と東村山市
の境界である。
回りはビッチリ隙間の無いほど家が建てこんでおり、この環境でアマチュア無線をするのはインタフェア
との戦いだろうなー、などといらぬ心配をしてしまう。
安全ベルトを巻き、ラチェットなどの工具を確認し、タワートップへ。
まず、50−6エレの下の段を下ろすことに。最初は第1・2ディレクターを上で外してから下ろそう、と
言っていたのに面倒だったのか、そのまま下ろすことに。KT−SRは全部のタワーが末広がりになって
いるので、上から物を下ろす時はひっかかりやすいので注意が必要。
次にトップの50−6エレ。ブーム・マストクランプを外し、AFAのエレメントをクリアして、これもロープを
付けてそのまま下ろす。
AFA40は、ブームをロープで吊り下げておき、ブーム・マストクランプを外しフリーにする。
ブームをマストにそわせて立て、上部を借り固定する。
上側エレメントを外し、続いて下側エレメントを外し、ブームの順でロープで下ろす。ここまで特にトラブ
ルも無し。AIBと二人で1時間半程度。
さて、マストだが60ミリの中に55ミリのパイプが入れて下部で溶接してある2重パイプ。隙間が有る
のでガタガタ音がしている、重量は有るが果たして折曲げ強度は重量に見あった分有るのだろうか?
このパイプは結局タワーの中に下ろし、タワーを分解して良く途中で取り出すことにした。
マストを持ち上げて固定し、ローテータを外してローテータ台の穴からタワー内部にロープで吊るして
下ろしていく。二人でもちょっときつい。
タワーの分解は、JR1AIB,JE1CKA,JH1EAQ,JH1GTVが交代で、タワー上に3名ですすめていく。ボル
トは全く錆びていなかったため、作業は順調に進む。上3段分解して昼飯
下にいくほど重くなり、3人で引っ張っても少し引きづられるほど。最後の1段になった時点で、AIBを
乗せてトラックを取りに小金井へ。
トラックで戻ると、アンテナはほぼ分解し終わって、作業も片付けに入っていた。
私は戦利品としてHy-Gainの205BA崩れを貰うことにした。しかし、ブーム・エレメントブラケットを止め
ているビス・ナットがインチサイズでしかもしっかり錆びており、CRCをかけても中々ゆるまない。お
まけに構造的な欠陥だと思っているが、モンキーレンチがナットの頭に旨くかからないのだ。30分
以上悪戦苦闘してエレメントを外して、車のルーフキャリアに積みこむ。
今日も3時間以上タワーに上っていた計算になる、50才を過ぎたおじさんとしてはまーこんなもの
だろう。
4月の中旬頃までにV/UHFの上がったKT18Rを埼玉まで分解しに行くことになっている、これは一人
での作業だがどうなることやら
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3月16日(土) タワー解体工事その1
(^_^) 普通
朝6:30起床
子供たちの朝食と昼飯の用意をしてから、選択をし、自分の朝食はテキトーに済ませると、早7:30
子供たちをたたき起こし、車で小金井の大沢センセ(JH1GTV)の診療所へ。
既にJR1AIBは山梨から4トントラックで到着していて、私の車から工具や安全ベルトをトラックに移し
変え、8:20分に入間に向けて出発。所沢を抜けて入間のJH1EAQ渡辺氏のピカピカの新居に着い
たのは9時少しすぎ。
以前からEAQとSO2R(Sigle Op 2 Radio)インタフェースの開発に取り組んでいて、その実証試験の
ために、FT1000MPとSixPak(ArraySolutionsのSO2R用の6接点アンテナ切替器)等を持って来たのだ。
そういえば、EAQの新居にルーフタワーを上げたのは、確か3月3日だったと思う。この件も改めて
後日書きましょう。通常のタワー工事とは違った配慮が必要ですから、ちょっとしたヒントになるかも
しれません。
さて、そこから腐ったトラックで役2時間11時半頃に現場に到着。JA1VKVのお兄さん宅だとのことで
CDの7/21/28のロータリーダイポールがKT18Rの上に上がっていた。途中でCRC556をどこかで
調達していこうと話していたのだが、結局買い忘れてしまった。
タワーはどうも一番初期型のKT−Rで、ボルト・ナットが全てユニクロメッキ。タワーのバーもメッキが
溶けて流れて真っ赤カ!試しにラチェットかけてみたが、錆びついていてほとんど回らない。
仕方なく、JA1VKV氏にCRC556を持って来てもらい、吹き掛けてからアンテナをばらすことにした。
タワー解体工事の必需品: 安全ベルト、13/17ボックスラチェット、CRC-556
アンテナ工事の必需品 :12/14,10/12ボックスラチェット、CRC-556、カッター、+ドライバー
CDのタワーアンテナは、13/17のラチェットがあれば、大体分解できます。もちろん、給電部等には
+ビスやM3/4/5ミリのナットが使用されてはいますが。
ラチェットだけだと、ボルト自体が回ってしまうことがあるので、裏側から空回りを防ぐために、メガネ
レンチの薄いものがあると、作業効率が格段に違います。裏からもラチェットを突っ込んで回り止め
を防ぐことは出来ますが、場所によっては旨くボルトの頭にラチェットが当たらず、角をナメテしまうこ
とがあります。
タワーの回りには障害物が無いので、錆びついたボルトは上からバンバン放り投げて、とにかく作
業効率をあげます。しかし、1番上のタワーは、CRCをかけていても、ボルトナットが容易には外れ
ず、その段だけで40分以上かかってしまった。おまけにローテータを止めているビスナットも真っ赤
かで、これも挑戦したが外せず、仕方なくタワーにローテータをつけたまま下ろすことにした。
CDタワーのマニュアルに建築方法が書いてあるが、4mの足場パイプの下から1.5mほどの部分
に穴を開けて8ミリ(?)のボルトを貫通して、ナットで固定しておきます。下の部分には固定用のロー
プをビニールテープで止めておきます。
CDタワーには上から40cm位の場所に10ミリ程度の穴が開けてあり、ここに足場パイプの貫通
ボルトを通し裏からナットで固定し、パイプの下に止めてあるロープで、パイプをタワーに縛りつけます。
パイプのトップには滑車を付けておいて、外すタワーの上から7〜80cmの部分にロープを縛りつけ、
滑車を介して地上の作業員に引っ張って貰います。
KT-NやKT-Rの上部3段位はタワー上で作業するのは2名でも大丈夫ですが、KT-Rの幅1mの部
分になると重量があるので上二人では旨くタワーを外すことが出来ません。チェーンブロック等を使
えば一人でも何とかなりますが、人力では3人いた方が安全でしょう。
さて実際の作業は、最上段の取り外し作業に40分も掛ってしまいましたが、その間に下段にかけて
おいたCRCが効果を発揮したようで、後はタワー上は2名、下でロープ引き1名で20分程度で作業
は進みました。
これらのタワーはトラック上に立てて、番線で固定した上で更にロープで結びました。
JA1VKVは7MHzのシングルバンドのみの様です。28mのDXタワーに2エレのクワッド、リグが送受信
機とアンプも全て自作でした。送信機、受信機共自作を使われている局は、ここ20年以上お目に
掛ったことが無く、ただ感心するばかりでした。
荷物を積みこみ出発、朝早かったせいですぐ寝てしまい、気がつくと5時くらい。「これからJR1CSA
鶴田さんのアンテナ見てかない?」ということになり、「レイプ多発、注意!」「この先行き止まり」と
いう看板があちこちにたたっている山道に侵入。これから先はトラックで入っていくと切り返しが出
来なくなる、というので5分ほど山道を上がっていくと、数々のアンテナの上がっている場所に
ほぼ山(丘)の頂上。3階建ての屋上に自立の20m程のタワーと、危なさそうな状態に取り付けられ
たステー式タワー。それにCQ誌で紹介された50MHz10エレの4パラが上がったクランクアップタワー
が威圧感を持って見えます。シャックに回ると鶴田さんが居るじゃありませんか!
アンテナ・タワーやアンプの話を一通り聞かせてもらい、時間も大分遅くなったのでおいとましました。
しかし、良くやりますねー、ほんと
トラックを小金井のJH1GTV宅に置かせてもらい、工具一式を私の車に積みなおし、本日の作業は
終了
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3月10日(日) やっぱり CL20DXのお掃除
(^o^) まあまあ
昨日持って来たCL20DXエレメントが泥だらけ、15時からスチールたわしを使って掃除を始める。
水を流しながらスチールたわしでこすると綺麗にアルミの地肌が出て来る。しかし、長期間地面
に接していた面はアルミが腐食していて、こすっても仲々綺麗にならない。
食器用のクレンザーを布につけて、少し水を掛けながらこすると、ほぼ鏡面し上げの状態に近く
なる。しかし、これだけ泥だらけだと、まず泥を落として、アルミの地肌を出してからでないとクレ
ンザーで磨いても意味が無い。
腐食していることもあり、スチールたわしで5本のエレメントを磨いただけで2時間半かかってし
まい、クレンザーでの仕上げをする時間は無かった。
次回クレンザーで磨いてすぐコーティング剤を塗ることにしましょう。中腰で作業をしなくてはな
らず、腰が少し痛くなってしまった。
他にナガラの5エレ、204BA、214Cの残骸があるので、YO V7で最適化した寸法で3本造りス
タックをやってみたいと思っているが、30mのタワーで3段はちょっと無理か?
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3月9日(土) とっても CL20DX入手その2
(^o^) まあまあ
朝7時に起き、7;30に三郷市に向け出発
環八ーR17−戸田市美女木からR298で外環の下を走る。
環八はビチ混み。土曜朝のこの時間帯なら、三鷹から戸田まで1時間かから
ないのに、1時間半を越えている。三郷JCTを過ぎてからさらに渋滞がひどく
なり、予定の9時を大幅に遅れてしまった。更に道路が工事中で迂回をさせ
られ、道に迷ってしまった。感で走っていたら、ほぼ近い場所を逆方向に走っ
ていた。
KT28SRの上に714Xが見え、やっとたどりついた。
CL20DXは2年ほど上げて下ろしてしまい、それから地上に置かれていたそう
で、エレメントも多少曲がり、泥にまみれてはいたが致命的な問題は無いので
譲って頂いた。
エレメントを2分割、ブームを4分割にして、ロープでしばり、ルーフキャリアに
固定する。アンテナをばらしながら話をしていると、私の知っているコールサイン
がぞろぞろ。JF1IST,JH1BRB、JR1CSA,JA1BK,JA1MIN,JA1AEA,JL1BLW,
JA1PEJ/JA1YPA,JR1AIB,JF1PJK,JA1OYY
私はすっかり忘れていたのですが、1990年KH0AM運用の時、この方から
CY203を譲って頂き、サイパンに持っていきました。12年ぶりの再開という
ことになります。
帰りはそれほどひどい渋滞でも無く、なんとか2時間で帰宅できました。
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3月8日(金) とっても! 過去の日記
(^o^) まあまあ
朝から快晴、富士山もくっきりと見える
日記とは言えないが、過去のアマチュア無線関連の出来事を、思い出しながら記録し始めた。
コンテスト参加は、コンテストMLにほぼその都度報告しているのでそこから引用し、他の
MLに書いたことを引きづりだしている。
ですから、過去の日記が突然登場することが有ります。その当時には書けなかったことも、
時間がたてば許されることも有るので、忘却のかなたに行ってしまう前に、出来るだけ過去
のイベントをここに書くつもりです。
埼玉コンテスト参加記、山梨DXer新年会、JR1ERU主催「混信会」は近々紹介予定
くま
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3月7日(木) JARL役員選挙
役員選挙が始まっています。こちらに立候補者 が公開されています。
四期8年間東京都評議員を歴任し、前期監事に
立候補しましたが、落選してしまいました。
今回の選挙には立候補しませんでした。立候補しない訳についてはこちらをご覧下さい。
私の個人的に推薦する候補者の方々
1.理事
(1) 全国選出の理事 *
これらの方々を推薦します。
7K4NWW 釘宮 昌平
JA8CDT 加藤 喜一
JA3ATJ 坂井 紀久男
釘宮さんはU/SHFにアクティブで、バンドの利用に関して総会で何回か質問
していました。その内容は極めてまともで(まとも過ぎて原会長に軽くあし
らわれていましたが)非常に好感を持てました。
加藤さんは、DX/コンテストにアクティブで過去私の立候補に関して応援を
して頂いていました。彼もJARLをなんとか改革しようと思っています。
(具体策に関しては未確認)
坂井さんの全ての方策に賛成している訳では有りませんが、JARLの理事
の中ではかなりまともです。ただ、彼を取り巻く「関西陣営」のやり方には
嫌悪感を憶えます。でも、JARL改革の力にはなって繰れると思います。
投票すべきでない
JA1AN 原 昌三
JA3GVK 末吉 憲治
JA4CX 川口 敦巳
これらの方々への投票はすべきでないと思います。
原さんは今のJARLのヒドイ状況の元凶です。川口さんは下記のURLに
書いているように、理事としては全く不適切な人物です。末吉さんは、前回
数千通の立候補所信を電子メイルで送り、障害を発生させた本人です。他人
の迷惑を省みない人には理事になるべきではないでしょう。
http://je1cka.jzap.com/jarl/ja4cx.txt
2.監事 *
推薦します。
JR8RRX 市川 勝治
投票すべきでない
JA1UE 本間 忠彦
前回監事に当選したJH3EZQ佐藤氏は立候補しませんでした。本間さんは
原会長親派ですので、投票すべきではないでしょう。
市川さんは、何回も監事に立候補し、私と同様にJA3AYUの選挙運動に対
して、選挙違反の申立てをしています。
3.評議員
関 東*
推薦します
JA1ELY 草野 利一
投票すべきでない
: JA1ACV 大貫 明雄
草野さんは毎年総会で多数の問題点を追及していることはご存知だと思い
ます。理事会のおかしな点の追及を評議員会で続けられています。
大貫さんは、原会長親派であり守旧派です。JARL改革にはブレーキにな
るだけでしょう。
北海道*
JA8OW 谷本 健一
JH8DEH 宮田 旭
宮田さんはまともな議論が出来ません。単に物事をこじらせるだけにしか
ならないでしょうから、投票はすべきではないでしょう。
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3月6日(水) AM AA DX CW 2001 結果発表
私書箱によるとJARLニュース3月号が届いていて、昨年のオールアジアCWの結果が発表されていた。
私はJR1AIBのゲストオペとしてオールバンドに参加しましたが、5位でした。
その時の状況は、直後のコンテストMLに以下の投稿をしています。
TRでのSO2Rの設定に関する記事をWebで発表するなどと書いていますが、未だに
全然まとまっていません。
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JR1AIBからゲストオペで参加しました。
第1目的はARRAYSOLUTIONSのSO2R+SIXPAKの組み合わせを設置して、問題点の洗い出し
でした。予想通り準備に時間が掛り、2台のリグをSO2Rユニットに接続して、電波が
出せるようになったのは朝5時少し前でした。この時点で、睡魔に襲われてまともな
コンテストにはならんだろうな、という予想でした。
1日目の24時間は、寝ないで続けられるのですが、2日目は次第に眠気に襲われて
しまいます。その1日目を準備で使ってしまったため...
アンプが壊れていたため、実質的な2台交互運用は出来ませんでした。TRログ側の
SO2Rの設定が全く出来ていないため、期待した動作にならなかったり、マニュアル
を見ながら設定を変更したりと、実質運用時間30時間程度でした。
TRとの組み合わせで、設定や使用感をまとめています。改善すべき事項もいくつも
あるので、適宜私のWebPageで報告して行くつもりです。
21MHzは一晩中開いていて、稼ぎ頭でした。28は思ったほど開きませんでした。
AFA40のSWRが高くて(同軸の不良)7MHzは、Wをベアフットで呼んでやっと取って
もらいました。
Callsign Used : JR1AIB
Operator : JE1CKA
Category : SINGLE HIGH ALLBAND
RIG:FT1021+KW, IC756pro+KW(Broken)使用せず
ANT:80-Rotary DP@40m, 40-AFA40@23m, 20-5el@21m, 15-6el@18m, 10-6el@20m
BAND Raw QSOs Valid QSOs Points Countries
80CW 3 3 18 3
40CW 2 2 6 1
20CW 475 455 1327 53
15CW 763 732 2112 60
10CW 78 76 353 28
Totals 1321 1268 3816 145
Final Score = 553320 points.
Continent List 2001 AACW JE1CKA@JR1AIB
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3月5日(火) CD20DX入手
(^_^) 普通
09:00
エレメントとブームのみですが、CD20DX(14MHz用5エレ)を譲って貰うこと
になりました。今週の土曜日に埼玉県三郷市まで取りに行くことに決定。
これで、14MHzは5エレの2段スタックが出来ます。
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3月4日(月) メインコンピュータのアップグレード
現在のメインコンピュータは、P3B-F+PenIII-700@980MHz(SLOT1)ですが、これの中身をサブに回し
て、中身をアップグレードすることにしました。
メインボード:Epox-8KHA+, CPU:Athlon1800XP+, メモリー:DDR512MBとという陣容で
す。Pentium4のパフォーマンスは余りよろしくないし、評判のアスロンを使ってその能力を確かめてみ
たい(seti@homeでどれくらい違うか?)、という気持ちからこれらを選択しました。
同時にHDDも60GBにしました。しかし、60GBで2万しないんですね、2・3年前だと8.4GBがこの値
段だったと思います。いやはや安くなったもんです。
OSは現在WIN98SEとWIN2000のデュアルブートで、WIN2Kの動作確認、ドライバー等の不具合の確認をし
ていました。ほぼ現用中のソフトが動作することが確認できましたので、WIN2Kへの完全移行です。
そのために、60GBのHDDをFDISKにてパーティション設定、フォーマット後、現在のハードディスクから
データのバックアップをしています。13GBのデータを移し替えるのに3時間近く掛っています。エクス
プローラからコピーしたのが間違いか?DOSのXCOPYでやった方が早かったかしら?
バックアップできたら、プライマリに20GBを接続してフォーマット、WIN2Kのシステムインストール、
デバイスドライバーおよびシステムの更新へと長い道のりが続くのであった。
結果は後日
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